年報・青陵ほか

奈良県立橿原考古学研究所年報

書名 号数 発行年
橿原考古学研究所年報1974 1976
橿原考古学研究所年報 昭和50年度(1975) 1977
橿原考古学研究所年報 昭和51年度(1976) 1978
橿原考古学研究所年報 昭和52年度(1977) 1978
橿原考古学研究所年報 昭和53年度(1978) 1979
橿原考古学研究所年報 昭和54年度(1979) 1981
橿原考古学研究所年報 昭和55年度(1980) 1981
橿原考古学研究所年報 昭和56年度(1981) 1983
橿原考古学研究所年報 昭和57年度(1982) 1983
橿原考古学研究所年報 昭和58年度(1983) 1984
橿原考古学研究所年報11 昭和59年度(1984) 11 1985
橿原考古学研究所年報12 昭和60年度(1985) 12 1986
橿原考古学研究所年報13 昭和61年度(1986) 13 1987
橿原考古学研究所年報14 昭和62年度(1987) 14 1989
橿原考古学研究所年報15 昭和63年度(1988) 15 1990
橿原考古学研究所年報16 平成元年度(1989) 16 1991
橿原考古学研究所年報17 平成2年度(1990) 17 1992
橿原考古学研究所年報18 平成3年度(1991) 18 1993
橿原考古学研究所年報19 平成4年度(1992) 19 1994
橿原考古学研究所年報20 平成5年度(1993) 20 1995
橿原考古学研究所年報21 平成6年度(1994) 21 1996
橿原考古学研究所年報22 平成7年度(1995) 22 1996
橿原考古学研究所年報23 平成8年度(1996) 23 1997
橿原考古学研究所年報24 平成9年度(1997) 24 1998
橿原考古学研究所年報25 平成10年度(1998) 25 1999
橿原考古学研究所年報26 平成11年度(1999) 26 2000
橿原考古学研究所年報27 平成12年度(2000) 27 2001
橿原考古学研究所年報28 平成13年度(2001) 28 2002
橿原考古学研究所年報29 平成14年度(2002) 29 2003
橿原考古学研究所年報30 平成15年度(2003) 30 2004
橿原考古学研究所年報31 平成16年度(2004) 31 2005
橿原考古学研究所年報32 平成17年度(2005) 32 2007
橿原考古学研究所年報33 平成18年度(2006) 33 2007
橿原考古学研究所年報34 平成19年度(2007) 34 2009
橿原考古学研究所年報35 平成20年度(2008) 35 2010
橿原考古学研究所年報36 平成21年度(2009) 36 2011
橿原考古学研究所年報37 平成22年度(2010) 37 2011
橿原考古学研究所年報38 平成23年度(2011年度) 38 2012
橿原考古学研究所年報39 平成24年度(2012年度) 39 2013
橿原考古学研究所年報40 平成25年度(2013年度) 40 2014
橿原考古学研究所年報41 平成26年度(2014年度) 41 2016
橿原考古学研究所年報42 平成27年度(2015年度) 42 2016

 

奈良県立橿原考古学研究所彙報『青陵』

号数 論文タイトル 著者名 発行年
1 石棺基底施設の新事実 末永雅雄 1960
2 四天王寺 講堂址調査 1951
2 西琳寺調査 1951
2 大塚山古墳の調査 -堺市初芝町- 末永雅雄 1951
3 昭和二十五年の奈良県史蹟調査(一) 1951
3 瓢箪山古墳群の調査 1951
3 化石人類の話 井手経三 1951
3 黄金山古墳の調査 末永雅雄 1951
4 関東学界近況 1951
4 吉野櫻ヶ丘遺跡 1951
4 「ブンカケン」と「ブンプケン」 AS(嶋田 暁) 1951
4 古墳雑考(上) 嶋田暁 1951
5 姫路伊傳居金山所在箱式棺 1951
5 「分布圏」と「文化圏」(2) AS(嶋田 暁) 1951
5 竹村宗一氏採集の資料報告書 金谷克己 1951
5 古墳雑考(下) 嶋田 暁 1951
5 宮瀧(上) 末永雅雄 1951
6 奈良県綜合文化調査計画 1951
6 化石人類の話(二) 井手経三 1951
6 宮瀧(下) 末永雅雄 1951
7 竹村宗一氏採集の資料報告(二)土馬 金谷克己 1952
7 屋久島の考古学(上) 森 浩一 1952
7 「分布圏」と「文化圏」(3) 嶋田 暁 1952
8 大和の土馬 土井 実 1954
8 「先史地理学」と「先史考古学」(一) 嶋田 暁 1954
9 和歌山県地島の調査 1959
9 火葬問題の再検討 森 浩一 1959
9 玉手山における二古墳の調査 北野耕平 1959
10 桜井市鉢巻山古墳の調査 1960
10 奈良市墓山二号墳の調査 伊達宗泰 1960
10 紀伊初島の調査 綱干善教 1960
10 吐田平古墳群の調査 綱干善教 1960
11 滇王の金印 上田 舒 1960
11 「堀」を掘るの記 嶋田 暁 1960
11 飛鳥地方宮跡伝承地の調査 末永雅雄 1960
11 藤原宮の瓦窯趾 綱干善教 1960
12 飛鳥遺跡発掘調査中間略報 1961
12 三関の成立 横田健一 1961
12 小治田宮 池田源太 1961
13 藤原宮跡の調査 伊達宗泰 1968
13 飛鳥京跡の発掘調査 嶋田 暁 1968
13 奈良県宇陀郡榛原町丹切古墳群発掘調査の概要 堀田啓一 1968
14 通説を疑ってみること 吉永 登 1969
14 割塚古墳の調査(概要) 小島(俊次) 1969
14 奈良市大和田町追分の寺院遺構 菅谷文則 1969
14 桜井市外山森谷山出土の羽釜形土器 堀田啓一 1969
14 呉原寺小孜 綱干善教 1969
15 奈良県生駒郡平群村西宮烏土塚古墳発掘調査の概要 伊達宗泰 1970
15 東大寺山古墳群の調査 山田良三 1970
15 奈良県下古墳基礎調査について 白石太一郎 1970
16 茶臼山古墳と今城塚 井上 薫 1970
16 見瀬丸山古墳と下ツ道 岸 俊男 1970
16 桜井市池ノ内古墳群調査概要 泉森 皎 1970
16 畝傍山と住吉神社 直木孝次郎 1970
17 橿原市中曽司遺跡予察調査の概要 河上邦彦・石野博信 1971
17 忘れられていた平田岩屋古墳 森 浩一 1971
17 橿原市一町遺跡前殿地区の調査概要 石野博信・前園実知雄 1971
17 宮堂古墳の再検討 白石太一郎 1971
17 真美ケ丘団地予定地内の古墳の調査 白石太一郎・前園実知雄 1971
18 陵戸田と山陵田 秋山日出雄 1971
18 西隆寺跡の調査 石野博信・村上訊一 1971
18 室大墓古墳前方部張出部の調査 泉森 皎・河上邦彦 1971
18 飛鳥坐神社北接地における調査 藤井利章 1971
19 高塚弥生遺跡の発掘調査 河上邦彦 1972
19 「古代纒向川」の調査 石野博信 1972
19 阿弥陀山寺の調査 泉森 皎 1972
19 昭和四十六年度の真美ケ丘団地予定地内における古墳の調査 白石太一郎・前園実知雄 1972
19 鐙の発生 樋口隆康 1972
19 飛鳥遺跡の小点 末永雅雄 1972
20 伊福吉部徳足比売-采女の問題に触れて- 角田文衛 1972
20 二上山麓出土の石器 久野邦雄・秋枝 芳 1972
20 明日香村高松塚の元禄調査 広吉壽彦 1972
20 文殊院西古墳と尺度 菅谷文則 1972
20 大和国香芝町の先土器時代遺跡 同志社大学旧石器文化談話会(堀田啓一・松藤和人) 1972
21 平野塚穴山古墳の調査 久野邦雄・泉森 皎 1973
21 高松塚古墳の壁画の女性衣服に関して 布目順郎 1973
21 高松塚古墳乾漆木棺下地の布について 布目順郎 1973
22 古墳時代竪穴住居跡の一例 =47年度飛鳥京跡の発掘調査= 岡崎晋明 1973
22 後期古墳の兆域-明日香の古墳を手掛りにして- 秋山日出雄 1973
22 飛鳥浄御原宮跡推定地の発掘調査 森 郁夫・天田起雄・藤井利章・亀田 博 1973
22 奈良県高市郡明日香村越 岩屋山古墳の墳丘測量調査 菅谷文則・河上邦彦 1973
22 明日香村の古墳時代中期新遺跡 清水真一・玉井章進 1973
22 天武天皇「桧隈大内陵」の一考察 藤井利章 1973
22 明日香養護学校校庭出土の木簡 白石太一郎・前園実知雄 1973
22 牽牛子塚遺物出土の顛末 網干善教 1973
22 巣山古墳採集の石製刀子 友成誠司・関川尚功 1973
22 飛鳥川左岸・遊歩道予定地の調査 篁園勝男・清水真一 1973
23 夫婦塚西石室の漆喰の分析 安田博幸 1973
23 田村宮推定地出土の木製樋管 中井一夫 1973
23 当麻町夫婦塚古墳について 堀田啓一・伊藤勇輔 1973
24 土師氏の分布について 池田源太 1974
24 マエ塚外堤の埴輪円筒棺 中井一夫 1974
24 桜井市慈恩寺・脇本古墳群の調査 萩原儀征 1974
24 榛原町萩原・谷畑中世墓地の調査 白石太一郎・田坂正昭 1974
24 喪葬令皇都條についての覚書 和田 率 1974
25 出火鉄と火取玉 薗田香融 1974
25 橿原市一町の小鍛冶跡調査 亀田 博 1974
25 明日香村大字岡の縄文遺跡 菅谷文則・中井一夫・田坂正昭 1974
25 下明寺池出土の【土專】仏について 泉森 皎 1974
25 香芝町平野古窯跡採集の須恵器について 篁園勝男 1974
26 崇神陵文久古図について 伊達宗泰 1974
26 大和郡山市美濃庄出土の弥生式土器について 前園実知雄 1974
26 西山塚古墳前方部の調査 中井一夫・関川尚功 1974
26 「梨子庄」地名由来覚書 網干善教 1974
27 海柘榴市推定地試掘の記 亀田 博 1975
27 古墳時代馬鞍とその構造への試考 山田良三 1975
27 吉野町宮瀧中荘幼稚園予定地の調査 前園実知雄 1975
27 斑鳩町戸垣山古墳の測量調査 中井一夫 1975
28 高松塚古墳石榔内使用漆喰について 研究紹介 伊達宗泰 1975
28 各種材料による実験結果 山田末利 1975
28 高松塚漆喰・貝粉・石灰粉の走査電子顕微鏡写真 西田史朗 1975
28 高松塚の漆喰調査 嶋倉巳三郎 1975
29 資料紹介「大刀埴輪片」 岡幸二郎 1975
29 新庄神塚古墳 久保哲正 1975
29 二上山北麓採集の旧石器 増田一裕 1975
30 旧中宮寺跡南辺採集の遺物について 関川尚功 1976
30 香芝町桜ケ丘第1地点遺跡発掘調査の概要 旧石器文化談話会(堀田啓一・松藤和人・柳田俊雄) 1976
30 吉野町丹治出土の土師器 千賀 久 1976
30 考古学遺跡としてみた仁徳陵の第三濠 末永雅雄 1976
31 斑鳩町三井の古墳群について 久野邦雄・関川尚功 1976
31 明日香村桧隈近辺の埴輪 玉井章進 1976
31 榛原町池上遺跡採集の弥生時代遺物 寺沢 薫 1976
31 天理市専行院の石棺材 増田一裕 1976
32 高松塚漆喰と貝殻石灰の同定(予報) 中口 裕 1977
33 榛原町山路出土の遺物 岡崎晋明 1977
33 曽爾村楯岡山三号墳の石室について 松田真一・関川尚功 1977
33 桜井茶臼山古墳西側出土の子持勾玉 千賀 久 1977
34 紹介高句麗集安万宝汀78号基 千賀 久・坪之内徹 1977
34 都祁村白石福井山出土の須恵器 泉 武 1977
35 生駒谷須恵器窯跡群とその遺物 白石太一郎 1977
36 石上・豊田古墳群出土鉄滓の科学的考察 窪田蔵郎 1978
36 大和の高地性集落-「上ノ山遺跡」の紹介とその占める位置- 寺沢 薫 1978
37 広陵町寺戸廃寺とその屋瓦 白石太一郎 1978
38 奈良県立医科大学より出土の井戸資料 岡崎晋明 1978
38 慈光院裏山採集の石鏃 寺沢 薫 1978
38 二つの石斧 泉 武 1978
38 大福遺跡西之宮団地調査速報 萩原儀征 1978
39 橿原市小谷古墳の測量調査 白石太一郎・関川尚功・大竹弘之 1978
40 火災住居覚書=大阪府観音寺山遺跡復元住居の火災によせて= 寺沢 薫 1979
40 檜隈寺舎利容器発掘報告の補遺 菅谷文則 1979
41 宇陀郡大宇陀町守道所在の小形前方後円墳外形測量調査 関西大学考古学研究室 1979
41 慈光院裏山遺跡出土の須恵器 泉 武 1979
41 甑形土器試考 網干善教 1979
42 物量感 久野雄一郎 1979
42 奈良市中ノ庄カツリサカ古墳出土遺物について 泉 武 1979
43 考古資料と民間信仰 河上邦彦 1980
43 天理市ウワナリ古墳出土の遺物 藤井利章 1980
44 都祁村友田で採取された土器 岡崎晋明 1980
45 石棺の石材 その一 奥田 尚・増田一裕 1980
46 押型文土器を出土した香芝町下田東遺跡(一) 小泉俊夫・辻 俊和・山下隆次 1980
47 『中世』素掘り小溝についての一解釈 今尾文昭 1981
47 押型文土器を出土した香芝町下田東遺跡(二) 小泉俊夫・辻 俊和・山下隆次 1981
47 いわゆる中世素掘溝について 中井一夫 1981
48 明日香村平田出土の土器 伊藤勇輔・松田真一 1981
48 明日香村雷出土の柱根 藤井利章 1981
49 宇陀郡菟田野町稲戸不動塚古墳発掘の一件 今尾文昭 1981
49 奈良県における有舌尖頭器の新資料 佐藤良二 1981
50 奈良盆地の皿池 宮本 誠 1983
50 遺跡における土層断面等の剥ぎ取りについて 長谷川俊幸 1983
51 石造露盤の由来 高田良信 1983
51 榛原町上井足殿垣内前山出土の四耳壺および土師器小皿 楠元哲夫・朴 美子・辻本宗久 1983
51 田原本町十六面出土の土器 服部伊久男 1983
52 天理市柳本町向山西遺跡の調査 泉 武 1984
52 榛原町内牧出土の磨製石斧と鉄釘 楠元哲夫・横山匡彦・柳沢一宏 1984
53 『【金夸】・石【金夸】出土地名表補遺』(1) 亀田 博 1984
53 唐古・鍵遺跡「銅鐸鋳型」がみつかった日 石野博信 1984
53 菅生寺墓地五輪塔調査概要 泉森 皎 1984
54 新庄町寺口採集の有舌尖頭器 佐藤良二・有本雅己 1984
54 橿原市北東部にある河川跡について 松本洋明 1984
55 〈資料紹介〉平隆寺の鴎尾 亀田 博 1985
55 終末期古墳築造企画についての補遺 宮川 徏 1985
55 奈良の遺跡から出た植物についての補遺 嶋倉巳三郎 1985
56 古代赤色顔料と漆喰の化学分析補遺 安田博幸 1985
56 平城京一条三坊の遺跡 永島福太郎 1985
56 曽爾村弁天遺跡採集の縄文時代遺物 松田真一・中野和正 1985
56 奈良市此瀬町出土の土器 泉 武 1985
57 高取町渋柿遺跡の弥生土器-高地性遺跡の一例- 関川尚功 1985
57 橿原市黒田池遺跡出土の縄文時代遺物 松田真一 1985
58 石見の鳥 石野博信 1986
58 御坊山三号墳の出土品について 泉森 皎 1986
58 竜田御坊山三号墳人骨 池田次郎 1986
59 曽爾村今井楯岡山古墳群の古記録-「曽爾村楯岡山三号墳石室について」(青陵33号)の補遺」- 松田真一・関川尚功・今尾文昭 1986
59 纏向遺跡採集の「南九州」系土器 石野博信 1986
59 富雄丸山古墳の墳形について 泉森 皎 1986
60 古代青銅器の原料産地推定への私見 久野雄一郎 1986
60 桜井市忍阪・忍坂東12号墳出土の埴輪について 清水真一 1986
60 天理市赤土山古墳出土の埴輪 泉 武 1986
61 大雁塔と小雁塔が奈良仏教に与えた影響 井上 薫 1987
61 寺山火山岩の石材 奥田 尚 1987
61 曽爾村大口遺跡出土の縄文時代遺物 松田真一・中野和正 1987
62 新庄町寺口大池採集の遺物 松永博明・高橋 工・中川 貴 1987
62 墓地遺跡から出土した木炭の樹種 嶋倉巳三郎 1987
63 〈北京だより〉藤ノ木古墳出土馬具文様所感 蘇哲 1987
63 『岩屋池古墳、平等坊・岩室遺跡』補遺 竹田政敬・楠元哲夫 1987
64 斑鳩町神南古墳群 関川尚功 1987
64 中国と日本の市-構造と機能- 上田早苗 1987
65 末永雅雄博士所蔵拓本の整理・分類概要と其の紹介 小泉 朗 1988
66 もう一つの鬼の爼 亀田 博 1988
67 石光山・石上豊田-群集墳論- 伊藤雅文 1988
67 斑鳩町法隆寺字野山の奈良時代寺院址 関川尚功 1988
68 天竺様の一手法 黒田昇義 1989
68 桜井市長谷寺境内出土の遺物 前園実知雄・竹原伸仁 1989
69 「金銅」製品について 久野雄一郎 1989
69 桜井市吉備出土・七葉複弁蓮華文軒丸瓦 清水眞一 1989
70 H・V・シーボルトの『考古説略』 永島福太郎 1989
70 当麻町弥官池西方の家形石棺 坂 靖・奥田 尚 1989
71 14C年代測定の試料について 奥田 尚 1989
71 天理市柳本町出土の小型八稜鏡 松本百合子 1989
72 桜井市纏向遺跡・四注造り家形埴輪の復元 清水眞一・青木久子 1990
72 倭国の淑婦 波多野忠雅 1990
73 水銀鉱の産地 奥田 尚 1990
73 出土桛について 角山幸洋 1990
74 銅鉱の産地 奥田 尚 1990
74 高取町森古堂出土の骨蔵器について 泉森 皎 1990
75 出土多多利について 角山幸洋 1990
75 卑弥呼の表記 波多野忠雅 1990
77 鉄鉱の産地 奥田 尚 1991
77 吉備塚古墳表採の銅鏡について 粉川昭平・清水康二 1991
79 長屋王邸の犬 申鉉東 1992
79 卑弥娥 波多野忠雅 1992
80 鹿谷寺跡出土の土師器の砂礫 奥田 尚 1992
80 山辺郡都祁村白石出土の弥生石器 関川尚功 1992
81 行燈山古墳の銅板-元冶二年の出土事情- 今尾文昭 1992
81 郡山城跡表採の犬形土製品について 山川 均・佐藤亜聖 1992
82 〈資料紹介〉附属博物館収蔵の台湾ヤミ族の魚皮製甲冑 河上邦彦・松本百合子 1993
82 当麻町・竹内出土の須恵器 関川尚功 1993
82 天理市上総町御墓山古墳出土の形象埴輪 泉森 皎 1993
83 御所市高宮廃寺について 松田真一・近江俊秀・清水昭博 1993
84 天理市岸田町新池採集の土器 小池香津江 1994
84 -革鎧の新例と、鎧の発生- 菅谷文則 1994
84 一枚の写真から-火葬骨壷の新例- 泉森 皎 1994
84 倭人伝の山島・国邑について 波多野忠彦(雅) 1994
85 (資料紹介)船宿寺所蔵の「周仲作」神人画像鏡 河上邦彦 1994
85 日本・中国古代の王権の誕生について-吉野ケ里遺跡の見学随想 銭耀鵬 1994
86 奈良市歌姫町出土の蔵骨器 河上邦彦 1994
86 (資料紹介)西山塚古墳採集の埴輪 今尾文昭・服部伊久男 1994
87 烏谷口古墳の石槨構造復原案に対する疑問 河上邦彦 1995
88 下淵石塚(信仰の積石塚)の測量調査 河上邦彦 1995
88 冠の生地組織は羅でよいのか 角山幸洋 1995
88 銅鐸鋳造技術の一側面 久野邦雄 1995
88 奈良市五条山火葬墓 橋本裕行 1995
88 天理市岩屋出土の骨蔵器について 前園實知雄・中井一夫 1995
88 天理市岩屋火葬骨の人骨 池田次郎 1995
89 川原寺下層出土の土器 河上邦彦 1995
89 紡織具「経ぎ板」考 角山幸洋 1995
89 「香山堂」跡について 廣岡孝信 1995
90 〈資料紹介〉応永記年銘の枡の発見 河上邦彦 1996
90 都祁村白石、塚峠古墳群出土の土器 清水康二 1996
91 奈良県磯城郡川西町結崎・片山家所蔵のコレクション(一) 岡林孝作・清水康二 1996
91 濁江錦と経錦 角山幸洋 1996
91 大型【イ方】製鏡の意味するもの 樋口隆康 1996
92 奈良県磯城郡川西町結崎・片山家所蔵のコレクション(二) 岡林孝作 1996
92 下池山古墳出土の縞織物について 布目順郎 1996
93 奈良県磯城郡川西町結崎・片山家所蔵のコレクション(三) 岡林孝作 1996
93 都祁の須恵器窯-友田ミツホウジ窯 松田真一・植松宏益 1996
94 奈良県磯城郡川西町結崎・片山家所蔵のコレクション(四) 岡林孝作・奥田尚 1997
94 縦割の表示方法 角山幸洋 1997
95 三輪遺跡採集の縄文土器 松田真一・中野和正 1997
95 中国西安発見の大量の秦封泥 超叢蒼 1997
95 付記 古封泥の発見と研究 超叢蒼 1997
96 京都府木津町付近と生駒市有里の中世石造物の石種 奥田 尚 1997
96 奈良県磯城郡川西町結崎・片山家所蔵のコレクション(五) 岡林孝作 1997
96 三角縁神獣鏡の銘文について 超叢蒼 1997
97 広陵町採集の朱文黒漆椀 河上邦彦 1997
97 秦都雍城の発掘の研究 超叢蒼 1997
98 丹比柴籬宮の推定地 西田孝司 1998
99 三角縁神獣鏡の鋳造記録 西村匡広 1998
99 三角縁神獣鏡の精密計測の必要性について 鈴木 勉・今津節生 1998
100 大阪府富田林市鍋塚遺跡出土の遺物 河上邦彦 1998
100 鹿児島県西之表市西之表御拝塔墓地の五輪塔 佐々木好直 1998
100 ドイツハンブルク所在の鞍金具 樋口隆康・河上邦彦 1998
100 三倉堂遺跡出土木棺の樹種 福田さよ子・前沢郁浩 1998
101 飩が岡-春日祭とうどん- 永島福太郎 1999
101 藤原武知麻呂の墓と栄山寺 直木孝次郎 1999
101 末永先生に始めてお目もじした時 嶋田 暁 1999
101 「青陵」創刊の頃 網干善教 1999
101 石製鋳型についての考察と実験 久野雄一郎 1999
101 山科盆地と小野氏 上田早苗 1999
101 やっぱり纒向石塚古墳は古かった 石野博信 1999
101 薬師寺仏足石記と竜福寺石塔銘 東野治之 1999
101 滇行散記 靳瑋(訳:岡林孝作) 1999
101 (資料紹介)桜井市谷出土の小型海獣葡萄鏡 清水真一 1999
101 十六面・薬王寺遺跡の古墳時代土坑 坂 靖 1999
101 西ノ京丘陵東麓出土の中世「無文銭」について 山川 均 1999
101 (論文紹介)申敬澈「日本初期須恵器の発現」『東アジアの中の韓・日関係』 小栗明彦 1999
101 御所市・室宮山古墳出土の陶質土器 藤田和尊・木許守 1999
102 大和天神山古墳墳丘の再測量 伊達宗泰 1999
102 大和天神山古墳出土木棺の再検討 岡林孝作 1999
102 大和天神山古墳出土木材の樹種 福田さよ子 1999
103 大阪城天守閣の銅瓦の金属学的調査 久野雄一郎 1999
103 膳夫寺出土の古瓦 清水真一 1999
103 徳島県阿南市内学国高山古墳の遺物 河上邦彦 1999
104 江蘇と淅江の東晋墓の時期について 冉万里 1999
104 高取町光雲寺1号墳採集埴輪について 木場幸弘 1999
105 一人歩き 久野雄一郎 2000
105 燈篭山古墳・東殿塚古墳採集の埴輪について 清水真一 2000
105 稲荷基壇跡石垣遺構について 本村充保 2000
106 廣陵王璽と漢倭奴国王印は兄弟印か 鈴木 勉 2000
106 「西安寺見聞録」 清水昭博 2000
106 青陵先生の片鱗 平山敏治郎 2000
106 努力の人・亀田博さん 河上邦彦 2000
106 大和出土のかしははみ 河上邦彦 2000
107 新世紀への期待 樋口隆康 2001
107 天理市竹之内町呉鷹出土蔵骨器 調査概要 戸田秀典 2001
107 壬申の乱の戦跡「葦池」について 小泉俊夫 2001
107 當麻寺講堂の瓦 平松良雄 2001
108 日本の文化財保護の研修随感 張慧明 2002
108 韓国前方後円墳研究のゆくえ 小栗明彦 2002
108 新沢千塚古墳群出土の土器 北山峰生 2002
108 新沢一町出土の瑞花双鳥八稜鏡 河上邦彦 2002
109 東吉野村小栗栖採集の縄文時代遺物について 松田真一・成瀬匡章 2002
110 韓国外里遺跡の鬼形文セン 清水昭博 2003
110 新庄町寺口布施表採の弥生時代後期前半の土器について 伊藤雅和・十文字健 2003
111 東吉野村木津名滝遺跡の出土遺物 柳澤一宏・横澤慈・朴 美子 2004
111 対馬・三根遺跡の発掘調査に参加して 川上洋一 2004
111 吉野町山口城の調査 成瀬匡章 2004
112 青陵随想 戸田秀典 2004
112 大淀町矢走で確認した城跡について 成瀬匡章 2004
113 達磨寺遺跡出土瓦および地山土の蛍光X線分析 三辻利一・廣岡孝信 2004
113 高取山窯跡と採集遺物について 木場幸弘 2004
114 海獣葡萄鏡新資料の紹介 勝部明生 2005
114 大和高田市・岡崎遺跡検出の弥生後期土壙群について 前澤郁浩 2005
114 私の研修記-橿原考古学研究所で過ごした十ケ月- 徐裕政 2005
115 橿原遺跡出土の動物遺存体再整理について(予報) 石丸恵利子・宮路淳子・丸山真史・松井 章 2005
116 竜田守谷古墳の調査 佐々木好直 2005
116 畝傍山最終の土器とその評価 姜乗権・橋本裕行 2005
116 『末永雅雄が語る 大和発掘ものがたり』正誤表 石野博信 2005
117 中国山西省 陶寺遺跡への調査参加 廣岡孝信 2005
117 囲形埴輪の新例-屋敷山古墳出土の埴輪資料より- 神庭 滋・青柳泰介 2005
117 慈光院裏山遺跡出土の有茎尖形器 光石鳴巳 2005
118 静岡県牛王堂山一号墳出土木棺の樹種同定および付着赤色顔料の分析 岡林孝作・福田さよ子・奥山誠義 2006
118 静岡県伊庄谷横穴群南谷支群十七号墓出土木棺材および弓材の樹種同定 岡林孝作・福田さよ子 2006
118 茨城県結城市公民館所蔵木棺の観察と樹種同定 岡林孝作・福田さよ子 2006
119 中国河南省偃師二里頭遺跡発掘調査参加記 米川裕治 2006
120 纏向の小規模古墳群雑感-踏査記録のことなど- 寺沢 薫・橋本輝彦 2006
120 畝傍橿原宮の命名 西田孝司 2006
121 日本考古学訪華視察団物語(上) 樋口隆康 2007
121 大韓民国国立文化財研究所滞在記 清水康二 2007
122 日本考古学訪華視察団物語(下) 樋口隆康 2007
122 葛城山採取遺物とその評価 橋本裕行 2007
123 飛鳥京苑池遺構から出土した動物遺存体 丸山真史・松井章 2007
123 日本考古代表団の中国視察 王世民(訳:橋本裕行) 2007
124 弥山山頂の調査 大西貴夫 2008
124 大淀町薬水城山古墳の城郭遺構について 成瀬匡章 2008
124 奈良県吉野川流域の古代遺跡-吉野郡大淀町中増地区の踏査- 山本昭緒・松田度 2008
125 橿原考古学研究所所長退任に当たって 樋口隆康 2008
125 坪井・大福遺跡木製剣把の樹種同定 斎藤明彦・福田さよ子・川部浩司 2008
125 馬見二ノ谷遺跡の縄文・弥生土器 川部浩司 2008
126 樋口隆康先生へ贈る言葉 蔡鳳書(訳:橋本裕行) 2008
126 茶臼山銅鐸についてー末永雅雄先生旧蔵拓本資料の整理からー 中野 咲 2008
127 研究所の発足と歩み敗戦前後の考古学-附属博物館講演会の記録- 森 浩一 2009
127 橿原考古学研究所での研修を終えて 陳国梁 2009
128 所長就任のごあいさつ 菅谷文則 2009
128 中国河南省洹北商城発掘調査参加記 東影 悠 2009
128 韓国研修を終えて 平松良雄 2009
129 橿原考古学研研究所での研修を終えて 中国社会科学院考古研究所 付仲楊 2010
129 中国社会科学院との協定書の締結について 坂 靖 2010
129 東アジア文化遺産フォーラムに参加して 吉村和昭 2010
130 附属博物館の変遷-創立七〇周年- 菅谷文則 2010
130 浦辺徹郎氏寄贈石造物 調査報告 木下 亘・卜部行弘・奥山誠義 奥田 尚 2010
130 大和郡山市域で出土している木簡 鶴見泰寿 2010
130 韓国研修報告 本村充保 2010
131 安陽西高穴大墓が曹操高陵であるか否かの論争に関する考古学的思考 白雲翔(訳:橋本裕行) 2010
131 中町西遺跡の造り付け竈焚き口枠 坂 靖 2010
131 橿原考古学研究所での七八日間 卓京柏 2010
132 副所長退任にあたって 前田智子 2011
132 宇陀市剣主神社のご神体の白石について 奥田 尚 2011
132 ウズベキスタン共和国への派遣 小栗明彦 2011
132 橿原考古学研究所での研修 劉涛 2011
132 韓国国立文化財研究所研修記 川上洋一 2011
133 橿原考古学研究所での研修記:明日香の風は暖かかった! 李炳鎬 2012
133 橿原遺跡出土の漆製腕輪の分析 岡崎晋明 2012
133 松林苑採集遺物について 岡見知紀 2012
133 天理市吉田町ヒジリ古墳の測量 入倉徳裕・安原貴之・大野壽子 田中 大・米井友美 2012
134 モンゴル国遺跡紹介-オルホン渓谷- 土橋理子 2012
134 研修記 禹炳喆 2012
134 橿原考古学研究所での研修 曹慧奇 2012
135 副所長就任一年、橿考研に思うこと 稲村和子 2012
135 韓国国立文化財研究所への派遣を終えて 鈴木一議 2012
136 同位体分析法を用いた桜井茶臼山古墳出土朱の産地推定の試み 寺沢 薫・南 武志・武内章記 高橋和也・東影 悠 2012
136 桜井茶臼山古墳出土木棺の年代測定 寺沢 薫・坂本 稔・東影 悠 2012
136 葛城市脇田遺跡出土韓式系土器について 青柳泰介・奥田 尚・神庭 滋 2012
137 新薬師寺保管の瓦について 米井友美 2013
137 金惠貞氏の研修滞在 2013
137 研修報告 王丹 2013
137 第七回世界考古学会議に参加して 杉山拓己 2013
138 昨年と今年の研究所 菅谷文則 2013
138 橿考研における収蔵庫対策「旧室生高校の全面活用に至るまで」 稲村和子 2013
138 韓国国立文化財研究所での研修記 大西貴夫 2013
139 森先生と研究所 菅谷文則 2014
139 北葛城郡上牧町久渡古墳群周辺における踏査の採集遺物について 前田俊雄・絹畠 歩・松吉祐希 2014
139 平成二五年度韓国国立文化財研究所研修記 持田大輔 2014
139 東アジア古代集落都城考古国際学術シンポジウムに参加して 北井利幸 2014
140 奈良市歌姫町松林苑の立会調査 関川尚功・田中 大 2014
140 研修記 宋江寧 2014
140 附属博物館への誘導看板の設置 岸ノ上賀津美・北井利幸 2014
140 文化庁長官視察 2014
141 奈良県立橿原考古学研究所室生埋蔵文化財整理収蔵センター開設にあたって ごあいさつ 菅谷文則 2014
141 奈良県立橿原考古学研究所室生埋蔵文化財整理収蔵センター開設にあたって 祝辞 前田 努 2014
141 真神原付近の遺構基盤層の形成過程 奥田 尚 2014
141 退職を迎えての自分史 西藤清秀 2014
142 研究所を追憶する 土橋理子 2014
142 節と木取りからみた木質遺物 福田さよ子・鈴木裕明・青柳泰介 2014
142 中山大塚古墳の宮山形特殊器台追加資料 豊岡卓之・奥田 尚 2014
143 南郷大東遺跡の馬 丸山真史・青柳泰介 2015
143 桜井市脇本春日神社北側の崖について 奥田 尚 2015
143 タジキスタン踏査略記 菅谷文則・川上洋一 2015
143 付記 ムグ山随想 青木 健 2015
144 年度はじめのご挨拶 菅谷文則 2015
144 副所長一年生 畑田道矢 2015
144 バハレーン王国での発掘調査に参加して 杉山拓己 2015
144 它山之石可以攻玉 高江涛 2015
145 「湖湘文化と東アジアの交流」国際学術シンポジュウムに参加して 菅谷文則・豊岡卓之 2015
145 シーボルトの神武天皇陵図 亥口勝彦 2015
145 平成二六年度 韓国派遣研修報告 絹畠 歩 2015
145 中国陝西省考古研究院における研修記 前田俊雄 2015
146 南郷大東遺跡から出土した馬歯の化学分析 青柳泰介・覚張隆史・丸山真史 2016
146 高松塚古墳壁画の白色顔料、金箔および石材の材料科学的研究 北田正弘・奥山誠義・柳田明進 2016
147 天皇皇后両陛下 行幸啓 菅谷文則 2016
147 天皇皇后両陛下 行幸啓の記録 畑田道矢・豊岡卓之 2016
147 中国陝西省西北大学における研修記 木村理恵 2016
148 弥山山頂遺跡採集の須恵器壷について 絹畠 歩・木村理恵・水野敏典 2016
148 奈良県立橿原考古学研究所研修記 寧夏文物考古研究所 馬強 2016
148 出土木製品乾燥剤凍結乾燥における重量と寸法の変化について 中尾真梨子・奥山誠義 2016

紀要『考古学論攷』

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