アトリウム展「さわって体感考古学の新地平」開催中

 平成29年2月、橿原考古学研究所附属博物館において「さわって体感考古学!!」を開催しました。この展覧会は実物資料を中心にすべて触れる展示品で構成し、縄文時代から古墳時代までのさまざまな資料を展示し、視覚障害者を中心に大きな反響がありました。
 今回はこの展示から一歩踏み込んで、考古学における触察の重要性、可能性について一部実物資料を用いて展示します。また、日本、中華人民共和国、イタリア共和国におけるユニバーサル・ミュージアムの事例を紹介し、各国で進む博物館・遺跡整備におけるユニバーサル化について紹介します。
 併せて、近年各地でおこなわれている美術館での触察鑑賞プログラムとは異なる、考古学における触察をテーマにシンポジウムを開催し、その重要性、必要性について捉え直す機会とします。
会期 令和6年2月6日(火)~3月26日(火) (予定)
時間 8時30分~17時15分
休日 土・日曜日、祝日
  ただし2月18日(日)、3月3日(日)の12~16時は観覧可能
会場 奈良県立橿原考古学研究所 1階アトリウム
 〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町1番地
 TEL 0744-24-1101  FAX 0744-24-6747
観覧料金 無料
展示内容 日本、中国、イタリアのユニバーサル・ミュージアムの事例パネル18点触れる展示品 3点(須恵器、模造鏡など)
さわって体感考古学!!図録 1冊
点訳パンフレット 1冊
LA GATTA PRISCA VA AL MUSEO触察図録 1冊
シンポジウム
令和6年3月3日(日) 13時~16時
13:00~ 開会挨拶 青柳正規(橿原考古学研究所長)
13:05~ 事例紹介 各30分
北井利幸(橿原考古学研究所指導研究員)
 「日本・中国・イタリアの事例紹介」
黒澤 浩(南山大学人文学部教授)
 「南山大学人類学博物館の実践事例」
14:20~ シンポジウム
パネラー
青柳正規(橿原考古学研究所長)
広瀬浩二郎(国立民族学博物館教授)
黒澤 浩(南山大学人類学博物館教授)
松井一晃(歴史に憩う橿原市博物館課長補佐)
コーディネーター
北井利幸(橿原考古学研究所指導研究員)
15:55~ 閉会挨拶 川上洋一(橿原考古学研究所副所長)

令和6年度4月向け 奈良県会計年度任用職員(事務補佐:博物館受付)募集案内 ※応募者多数のため受付を終了しました。

橿原考古学研究所では、令和6年4月から、橿原考古学研究所附属博物館で従事する会計年度任用職員(事務補佐)を募集します。

 

※応募者多数のため受付を終了しました。(令和6年2月20日)

 

募集案内(PDF)

応募申込書(Word)

令和6年度4月向け 奈良県会計年度任用職員(補助技労:博物館)募集案内 ※応募者多数のため受付を終了しました。

橿原考古学研究所では、令和6年4月から、常勤職員を支援する業務等に従事する会計年度任用職員(補助技労)を募集します。

 

※応募者多数のため受付を終了しました。(令和6年2月20日)

 

募集案内(PDF)

応募申込書(Word)

令和6年度4月向け 奈良県会計年度任用職員(事務補佐:博物館情報コーナー)募集案内

橿原考古学研究所では、令和6年4月から、橿原考古学研究所附属博物館情報コーナーで従事する会計年度任用職員(事務補佐)を募集します。

 

募集案内(PDF)

応募申込書(Word)

令和6年度4月向け 奈良県会計年度任用職員(補助技労B)募集案内 ※応募者多数のため受付を終了しました。

橿原考古学研究所では、令和6年4月から、常勤職員を支援する業務等に従事する会計年度任用職員(補助技労)を募集します。

 

※応募者多数のため受付を終了しました。(令和6年2月20日)

 

募集案内(PDF)

応募申込書(Word)

令和6年度4月向け 奈良県会計年度任用職員(補助技労A)募集案内 ※応募者多数のため受付を終了しました。

橿原考古学研究所では、令和6年4月から、常勤職員を支援する業務等に従事する会計年度任用職員(補助技労)を募集します。

 

※応募者多数のため受付を終了しました。(令和6年2月20日)

 

募集案内(PDF)

応募申込書(Word)

令和6年度の発掘作業員派遣業務・発掘調査補助作業委託業務・発掘調査資材等賃貸借業務の指名競争入札参加資格申請について

奈良県立橿原考古学研究所では、令和6年度に実施する埋蔵文化財の発掘作業員派遣業務・発掘調査補助作業委託業務・発掘調査資材等賃貸借業務の競争入札を実施するにあたり、入札参加資格申請を受付けます。入札に参加を希望される方は下記の様式にしたがって申請してください。

 

埋蔵文化財発掘調査発掘作業員派遣業務・発掘調査補助作業委託業務・発掘調査資材等賃貸借業務の競争入札参加資格申請の受付について(PDF)

(様式1)資格審査申請書(作業員派遣)(PDF / Word)
(様式2)発掘作業員員数調書(PDF / Word
(様式3)使用印鑑届(PDF / Word
(様式4)発掘調査受注実績調書(発掘作業)(PDF / Excel
(様式5)資格審査申請書(補助作業委託)(PDF / Word
(様式6)発掘調査重機オペレーター調書(PDF / Excel
(様式7)発掘調査受注実績調書(重機/資材)(PDF / Excel
(様式8)資格審査申請書(資材等賃貸借)(PDF / Word

令和5年度奈良県会計年度任用職員(一般技労)募集案内〔奈良県立橿原考古学研究所の発掘調査現場〕について

下記のリンク先をご覧ください。

令和5年度奈良県会計年度任用職員(一般技労)募集案内〔奈良県立橿原考古学研究所の発掘調査現場〕について

『考古学論攷』第47冊のPDFを公開しました

当研究所の紀要『考古学論攷』第47冊のPDFを公開しました。

下記ページよりご覧ください。

『考古学論攷』PDF配布ページ

飛鳥京跡第190次調査 現地説明会資料

令和5(2023)年11月25日(土)・26日(日)開催の 史跡 飛鳥宮跡(飛鳥京跡第190次調査)の現地説明会資料を掲載しました。

飛鳥京跡第190次現説資料Web

『青陵』第171号のPDFを公開しました

当研究所の彙報『青陵』第171号のPDFを公開しました。

下記ページよりご覧ください。

『青陵』PDF配布ページ

個人情報の紛失について

個人情報の紛失について

2023/11/20

県立橿原考古学研究所の発掘作業現場の委託業者等が提出する書類の複写及び原本を納めたファイルを紛失(所在不明)したことが判明しました。現在のところ、紛失した個人情報の悪用などは確認されておりません。
関係者の皆様には、多大なご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げますとともに、今後このようなことが起こらないよう再発防止を徹底いたします。

 

報道資料はこちら
報道資料(個人情報紛失)(PDF)

令和5・6年度測量等業務競争入札参加届について

令和5・6年度におこなう発掘調査にかかる測量業務の競争入札に参加を希望される方は下記要領に従って応募してください。

 

・令和5・6年度測量等業務競争入札参加届出書について ( PDF

・測量等業務競争入札参加届出書 ( PDF / excel

※「様式1-1の写(受付印のあるもの)の添付は不要といたします。(令和5年3月3日追記)

・営業用機械器具調書 ( PDF / excel

史跡飛鳥宮跡(飛鳥京跡第189次調査)現地説明会資料

令和4(2022)年11月5日(土)・6日(日)開催の 史跡 飛鳥宮跡(飛鳥京跡第189次調査)の現地説明会資料を掲載しました。

史跡飛鳥宮跡(飛鳥京跡第189次調査)現地説明会資料.pdf

「音楽を通じた考古学の魅力創造協定書」の締結について

このたび、奈良県立橿原考古学研究所(所長:青柳正規)と公益財団法人関西フィルハーモニー管弦楽団(理事長:井上礼之)は、音楽を通じて、考古学の新たな魅力を創造し、考古学・古代史ファンの裾野を広げることを目的に「音楽を通じた考古学の魅力創造協定」を締結しました。

令和4年9月2日(金)、研究所講堂にて調印式と報道発表をおこないました。関西フィルからは、専務理事 浜橋 元氏、首席指揮者 藤岡幸夫氏が、当研究所からは青柳正規所長、岡林孝作副所長兼附属博物館長が出席しました。

写真1 調印後の記念撮影。 右から関西フィル首席指揮者 藤岡幸夫氏、専務理事 浜橋元氏、青柳正規所長、岡林孝作副所長兼附属博物館長

写真2 記者の質問に答える関西フィル 藤岡幸夫氏と浜橋 元氏(右)

 

「音楽を通じた考古学の魅力創造協定書」の締結について(PDF:465KB)

高松塚古墳昭和 47 年出土棺飾金具に関する新知見について

高松塚古墳昭和 47 年出土棺飾金具に関する新知見について、令和4年1月25日に報道発表をおこないました。

 

高松塚古墳昭和 47 年出土棺飾金具に関する新知見について報道発表資料(PDF:6.5MB)

史跡・名勝 飛鳥京跡苑池第15次調査現地説明会資料

令和3年12月4日(土)・5日(日)に実施しました史跡・名勝 飛鳥京跡苑池第15次調査の現地説明会資料を掲載しました。

飛鳥京跡苑地現地説明会資料WEB用

 

藤原京右京五条八坊・慈明寺遺跡発掘調査現地説明会資料

令和3年11月14日(日)に実施しました藤原京右京五条八坊・慈明寺遺跡の現地説明会資料を掲載しました。

藤原京五条八坊・慈明寺遺跡の現地説明会資料

 

 

青柳正規所長が文化功労者に選ばれました

2019年より奈良県立橿原考古学研究所所長

【略歴】
東京大学文学部教授、国立西洋美術館館長、国立美術館理事長、文化庁長官を経て現職

【現職】
山梨県立美術館館長、多摩美術大学理事長、奈良県立橿原考古学研究所所長、石川県立美術館館長、公益財団法人せたがや文化財団理事長

【主な論著】
『皇帝たちの都ローマ -都市に刻まれた権力者-』中央公論社 1992年
『ポンペイの遺産 -2000年前のローマ人の暮らし-』(監修)小学館 1999年
「Olimpiadi dall’antichita a Tokio 2021」『ARCHEOLOGIA VIVA』 2021

(令和3年10月26日)

毛原廃寺西方地区発掘調査成果の報道発表資料

山添村の毛原廃寺西方地区で実施した範囲確認調査の成果について、令和3年7月6日に報道発表をおこないました。

 

毛原廃寺西方地区範囲確認調査報道発表資料(PDF)