史跡・名勝 飛鳥京跡苑地第14次調査現地公開のお知らせ

飛鳥京跡苑池内で発掘調査を実施したところ、北池北西部で階段状の護岸石積みの詳細な構造が明らかになり、北池全体の規模・構造が確定しました。この機会にご覧ください。

実施日時:2020年10月31日(土)10時00分から15時まで

※小雨の場合は決行しますが、悪天候の場合は中止します。

現地公開会場:高市郡明日香村岡

交   通 :橿原神宮前駅東口から明日香周遊バスに乗り、岡橋本バス停下車。徒歩約10分。

飛鳥駅から明日香周遊バスに乗り、岡橋本バス停下車。

※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
※コロナウイルス予防対策として、受付周辺や現地内など混雑する場所では、マスク着用にご協力いただけますようお願いします。
史跡飛鳥京跡苑池第14次 現説案内はがき3

アトリウム展「縄文のかたち」 開催のおしらせ

 奈良県立橿原考古学研究所が発掘調査を実施した観音寺本馬遺跡からは、ユーモラスな 姿をした土偶が出土し、出陳した数々の展覧会で好評を博しました。今回、縄文美術の撮影 を長年手がけておられる写真家小川忠博氏に観音寺本馬遺跡の土偶を撮影していただきま した。そこで、その写真パネルを展示するとともに、縄文人の豊かな造形を知ることができ る県内出土の縄文土器を合わせて展示します。

 

会期 令和2年11月2日(月)~12月24日(木)
    8時30分~17時15分
    土・日曜日・祝日休館

 

会場 奈良県立橿原考古学研究所 1階アトリウム
    〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町1番地
    TEL 0744-24-1101  FAX 0744-24-6747

 

観覧料金 無料

 

展示内容 土偶写真(観音寺本馬遺跡、坪井・大福遺跡:小川忠博氏撮影)

     縄文土器(下茶屋地蔵谷遺跡、宮の平遺跡、本郷大田下遺跡など)
 

【ご利用の際のお願い】
新型コロナウイルス感染症対策として下記のご協力をお願い申し上げます。
・マスク着用等の咳エチケット・手指の消毒・他の来場者との十分な距離の確保
また、新型コロナウイルスの感染疑いのある方、同居家族や身近な知人に感染疑いのある方は来場をご遠慮いただけますようお願い申し上げます。

『青陵』第161号のPDFを公開しました

当研究所の彙報『青陵』第161号のPDFを公開しました。

下記ページよりご覧ください。

『青陵』PDF配布ページ

ウワナベ古墳発掘調査現地公開のお知らせ

奈良県立橿原考古学研究所は、奈良市教育委員会とウワナベ古墳の周濠部分の発掘調査を実施します。その発掘現場の現地見学と佐紀古墳群を巡る「歴史ウォーク」を11月21日(土)~23日(月・祝)に開催いたします。参加は、事前申し込み制で定員を超える場合は、抽選となります。詳細および申し込みは、下記のお問い合わせ先をご覧ください。

なお、お申し込みは9月30日(水)午前9:00からになります。

 

ーお申し込みに関するお問い合わせ先ー

https://event.nara.jp/sp/uwanabekofun

 

ウワナベ古墳の発掘調査の実施および現地公開事業の実施についての報道資料

令和2年9月17日(木)に実施しましたウワナベ古墳の発掘調査の実施および現地公開事業の実施についての報道資料を掲載しました。

★現地公開の申し込みは9月30日(水)からです。詳細は改めてお知らせいたします。

報道資料PDF

第10回奈良県立橿原考古学研究所東京公開講演会の開催について

令和2年9月17日

 

第10回奈良県立橿原考古学研究所東京公開講演会

「飛鳥の王宮と苑池」の開催について

 

◆開催日時         令和2年11月15日(日) 13:00~15:55(開場12:00)

◆場 所             よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)

◆主 催             奈良県立橿原考古学研究所 ・ 公益財団法人 由良大和古代文化研究協会 ・ 読売新聞社

◆内 容       飛鳥に営まれた王宮と苑池の発掘調査は、当研究所の調査・研究の柱の一つとなっています。飛鳥宮跡では、飛鳥時代の天皇が政治を執りおこなった空間である内郭やエビノコ郭などを発掘し、重要な調査成果を挙げてきました。また、飛鳥京跡苑池の発見とその調査は、日本の庭園史を考える上でも重要な成果となりました。飛鳥の王宮と苑池を総合的に捉えることができるようになったことで、飛鳥時代の王宮の研究にも様々な重要な視点がもたらされました。飛鳥京跡苑池では、近年の史跡整備に伴う発掘調査によってその実態がさらに明らかになってきています。本年度の公開講演会では、飛鳥に営まれた王宮と苑池の実態について最新の調査成果を元に講演をおこないます。

◆入場料等          無 料(事前申し込み・抽選。定員240名)

◆開催スケジュール
13:00          開 会
13:00~13:05 開会挨拶 奈良県立橿原考古学研究所所長 青柳正規
13:05~13:55 講演1 「明らかとなる飛鳥京跡苑池の全貌―近年の発掘調査成果から―」
            奈良県立橿原考古学研究所主任研究員 鈴木一議
13:55~14:45 講演2 「東アジアにおける飛鳥の苑池」
            奈良県立橿原考古学研究所資料課長 卜部行弘
14:45~15:00 休 憩
15:00~15:50 講演3 「飛鳥宮と苑池」
            国立歴史民俗博物館副館長・教授
            奈良県立橿原考古学研究所共同研究員 林部 均
15:50~15:55 閉会挨拶 由良大和古代文化研究協会業務執行理事
            奈良県立橿原考古学研究所特別指導研究員  泉森 皎
15:55      閉  会

◆申し込み方法
『往復はがき』に住所・氏名・電話番号を明記のうえ、
〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町1番地
奈良県立橿原考古学研究所・東京公開講演会係
まで郵送ください。
10月15日(木)必着
はがき1枚につき1名の申込となります。
応募多数の場合は抽選になります。
当選者に【参加証】を返送します。当日ご持参下さい。

受講の際には、咳エチケットを守り、手洗い・指の消毒、マスクの着用をお願いいたします。
健康状態に不安のある方(37.5℃以上の発熱、咳、鼻汁等の症状に該当される方)は来場を控えて下さい。
過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある方は来場を控えてください。
今後の新型コロナウイルス感染症流行の状況によりやむを得ず中止とする場合があります。

問合せ先
奈良県立橿原考古学研究所
企画学芸部企画課
TEL0744-24-1101

第10回 奈良県立橿原考古学研究所東京公開講演会開催案内チラシはこちら(PDF0.7MB)

 

第40回奈良県立橿原考古学研究所公開講演会の開催について

令和2年8月18日

 

40回奈良県立橿原考古学研究所公開講演会

「飛鳥の王宮と苑池」の開催について

 

◆開催日時         令和2年11月3日(火・祝) 13:00~15:15(開場12:00)

◆場 所             奈良県産業会館 大ホール(大和高田市幸町2-33)

◆主 催             奈良県立橿原考古学研究所 ・ 公益財団法人 由良大和古代文化研究協会

◆事業目的           奈良県立橿原考古学研究所では、発掘調査・研究の成果を一般に広く還元し、考古学ならびに文化財保護への理解を深めてもらうことを目的として、1984年以来、毎年11月に公開講演会をおこなっています。

◆内 容       飛鳥に営まれた王宮と苑池の発掘調査は、当研究所の調査・研究の柱の一つとなっています。飛鳥宮跡では、飛鳥時代の天皇が政治を執りおこなった空間である内郭やエビノコ郭などを発掘し、重要な調査成果を挙げてきました。また、飛鳥京跡苑池の発見とその調査は、日本の庭園史を考える上でも重要な成果となりました。飛鳥の王宮と苑池を総合的に捉えることができるようになったことで、飛鳥時代の王宮の研究にも様々な重要な視点がもたらされました。飛鳥京跡苑池では、近年の史跡整備に伴う発掘調査によってその実態がさらに明らかになってきています。本年度の公開講演会では、飛鳥に営まれた王宮と苑池の実態について最新の調査成果を元に講演をおこないます。

◆入場料等          無 料(事前申し込み・抽選。定員280名)

◆対象者              一 般

◆開催スケジュール
13:00          開 会
13:00~13:05 開会挨拶 奈良県立橿原考古学研究所所長 青柳正規
13:05~13:35 講演1 「明らかとなる飛鳥京跡苑池の全貌―近年の発掘調査成果から―」
奈良県立橿原考古学研究所主任研究員 鈴木一議
13:35~14:05 講演2 「東アジアにおける飛鳥の苑池」
奈良県立橿原考古学研究所資料課長 卜部行弘
14:05~14:20 休 憩
14:20~15:10 講演3 「飛鳥宮と苑池」
国立歴史民俗博物館副館長・教授
奈良県立橿原考古学研究所共同研究員 林部 均
15:10~15:15 閉会挨拶 由良大和古代文化研究協会業務執行理事
奈良県立橿原考古学研究所特別指導研究員  泉森 皎
15:15      閉  会

◆申し込み方法
『往復はがき』に住所・氏名・電話番号を明記のうえ、
〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町1番地
奈良県立橿原考古学研究所・奈良公開講演会係
まで郵送ください。
9月15日(火)必着
はがき1枚につき1名の申込となります。
応募多数の場合は抽選になります。
当選者に【参加証】を返送します。当日ご持参下さい。

受講の際には、咳エチケットを守り、手洗い・指の消毒、マスクの着用をお願いいたします。
健康状態に不安のある方(37.5℃以上の発熱、咳、鼻汁等の症状に該当される方)は来場を控えて下さい。
過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある方は来場を控えてください。
今後の新型コロナウイルス感染症流行の状況によりやむを得ず中止とする場合があります。

問合せ先
奈良県立橿原考古学研究所
企画学芸部企画課
TEL0744-24-1101

第40回 奈良県立橿原考古学研究所公開講演会開催案内チラシはこちら(PDF1.1MB)

 

書庫の一般公開の再開について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一般の方への書庫の公開を中止しておりましたが、

感染防止対策を講じた上で令和2年5月21日(木)から再開します。

(今後の情勢により、やむを得ず変更することがあります)

 

【ご利用の際のお願い】

  • マスクを着用するなど、咳エチケットにご協力ください。
  • こまめな手洗い、消毒液での手指の消毒をお願いします。
  • 他の利用者の方との距離を十分に取っていただくようお願いします。
  • 長時間のご利用はご遠慮ください。

なお、下記にあてはまる方は利用をご遠慮ください。

  • 4日以上続く発熱や咳、(くしゃみや咳が出る)風邪の症状がある方
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある方
  • 同居家族や身近な知人に感染疑いのある方
  • その他、新型コロナウイルス感染症の症状がある方

書庫の一般公開の停止について

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、当面の間一般の方への書庫の公開を停止させていただきます。再開の時期については改めてホームページ等でご案内させていただきます。ご利用を予定されていた皆様には申し訳ございませんが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

『考古学論攷』第43冊のPDFを公開しました

当研究所の紀要『考古学論攷』第43冊のPDFを公開しました。

下記ページよりご覧ください。

『考古学論攷』PDF配布ページ

中西遺跡第31次調査現地説明会資料

中西遺跡第31次調査 現地説明会資料

東大寺第181次調査(東塔院跡)現地説明会資料

令和元度東大寺第181次調査現地説明会資料(2)

藤原京右京五条八・九坊、慈明寺遺跡および藤原京右京五条六坊、四条遺跡現地説明会資料

令和元年10月6日(日)に実施した藤原京右京五条八・九坊、慈明寺遺跡および藤原京右京五条六坊、四条遺跡の現地説明会の資料を掲載しました。

藤原京右京五条六坊四条遺跡現説資料  藤原京右京五条八・九坊慈明寺遺跡現説資料

史跡・名勝 飛鳥京跡苑池第13次調査現地説明会資料

令和元年8月10日(土)に実施した史跡・名勝 飛鳥京跡苑池第13次調査現地説明会の資料を掲載しました。

飛鳥京跡苑池第13次現地説明会資料_web

 

史跡宮滝遺跡第70次調査の記者発表資料の掲載

令和元年7月19日(金)に実施しました史跡宮滝遺跡第70次発掘調査記者発表資料を掲載しました。

史跡宮滝遺跡第70次発掘調査記者発表資料

『橿考研通信』vol.6のPDFを公開しました

当研究所の情報誌『橿考研通信』のvol.6のPDFを公開しました。

下記ページよりご覧ください。

『橿考研通信』PDF配布ページ

小山田遺跡第10次調査(小山田古墳)現地説明会資料

平成31年2月3日(日)に実施した小山田遺跡第10次調査(小山田古墳)現地説明会の資料を掲載しました。

 

・小山田遺跡第10次調査現地説明会資料(PDF:3.0MB)

平成31・32年度測量等業務指名競争入札参加届について

平成31・32年度測量等業務指名競争入札参加届について募集します。

詳しくは、平成31・32年度測量等業務指名競争入札参加届について、をご覧ください。

四条遺跡第37次調査・藤原京右京四・五条六坊調査現地説明会資料

平成30年12月16日(日)に実施した四条遺跡第37次調査・藤原京右京四・五条六坊調査現地説明会の資料を掲載しました。

四条遺跡第37次調査・藤原京右京四・五条六坊調査 現地説明会資料(PDF:1.7MB)

史跡・名勝 飛鳥京跡苑池第12次調査現地説明会資料

平成30年10月27日(土)に実施した史跡・名勝 飛鳥京跡苑池第12次調査現地説明会の資料を掲載しました。

史跡・名勝 飛鳥京跡苑池第12次調査 現地説明会資料(PDF:4.4MB)