令和4年度 奈良県会計年度任用職員(一般技労)募集案内〔奈良県立橿原考古学研究所の発掘調査現場〕について

奈良県立橿原考古学研究所では、令和4年度に奈良県下で行う発掘調査現場において、常勤職員を支援する業務に従事する会計年度任用職員(一般技労)を、現場毎に随時募集します。

希望される方は下記募集案内に従って、応募してください。

 

奈良県立橿原考古学研究所の発掘調査現場 会計年度任用職員(一般技労)募集案内 Word/PDF

募集中の奈良県立橿原考古学研究所の発掘調査現場一覧表

  • 現在、募集しておりません。

令和4年度 奈良県会計年度任用職員(補助技労) 1月1日採用

橿原考古学研究所では、令和5年1月から常勤職員を支援する業務等に従事する会計年度任用職員(補助技労)を募集します。

 

募集案内(PDF:1.6MB)

応募申込書(Word:23KB)

史跡飛鳥宮跡(飛鳥京跡第189次調査)現地説明会資料

令和4(2022)年11月5日(土)・6日(日)開催の 史跡 飛鳥宮跡(飛鳥京跡第189次調査)の現地説明会資料を掲載しました。

史跡飛鳥宮跡(飛鳥京跡第189次調査)現地説明会資料.pdf

アトリウム展「平城京の六角形井戸」 訂正とお詫び

現在開催中のアトリウム展「平城京の六角形井戸」の開催日に関しまして、訂正がありますので、お知らせいたします。

令和4年11月23日(水・祝)12:00~16:30は観覧可能としておりましたが、当研究所の都合により、休館とさせていただきます。訂正いたしますとともにお詫び申し上げます。

正しくは下記の通りです。

 

会期              令和4年10月26日(水)~令和5年1月13日(金)

時間      8時30分~17時15分

休日      土・日曜日、祝祭日、年末年始12月29日(木)~1月3日(火)

ただし、11月6日(日)12:00~16:30は観覧可能

会場              奈良県立橿原考古学研究所 1階アトリウム

観覧料金       無料

展示内容   平城京左京三条二坊十四坪の調査に関する説明パネルおよび出土品

(六角形井戸枠、銭貨、土師器、須恵器、黒色土器、奈良三彩)

令和4年度 奈良県会計年度任用職員(補助技労) 12月1日採用

橿原考古学研究所では、令和4年12月から常勤職員を支援する業務等に従事する会計年度任用職員(補助技労)を募集します。

応募者多数につき、受付を締め切りました。(11月4日)

募集案内(PDF:968KB)

応募申込書(Word:23KB)

アトリウム展示「平城京の六角形井戸」開催のお知らせ

平成26年から平成28年にかけて、当研究所では平城京左京三条二坊十四坪の発掘調査を実施しました。周辺は長屋王邸、藤原仲麻呂邸である田村第など、皇族や貴族が邸宅を構えた地域で、調査地では奈良時代後半を中心とする遺構や遺物を確認しました。

なかでも六角形の井戸枠は、奈良時代のものとしては珍しく、奈良県内で3例目です。保存処理を経て、皆様にご覧いただける状態になりましたので、調査成果を紹介するパネル、出土品とともに展示を行います。

会期             令和4年10月26日(水)~令和5年1月13日(金)

時間      8時30分~17時15分

休日      土・日曜日、祝祭日、年末年始12月29日(木)~1月3日(火)

ただし、11月6日(日)、11月23日(水・祝)12:00~16:30は観覧可能

会場              奈良県立橿原考古学研究所 1階アトリウム

観覧料金       無料

展示内容   平城京左京三条二坊十四坪の調査に関する説明パネルおよび出土品

(六角形井戸枠、銭貨、土師器、須恵器、黒色土器、奈良三彩)

第12回奈良県立橿原考古学研究所東京公開講演会の開催について

12回奈良県立橿原考古学研究所東京公開講演会

『大和の中の東アジア~藤ノ木古墳~』の開催について

 

◆開催日時      令和4年11月27日(日) 13:00~15:55(開場12:00)

◆会 場        有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F)

◆主 催        奈良県立橿原考古学研究所・由良大和古代文化研究協会・朝日新聞社

◆内 容       藤ノ木古墳の石室・石棺内より多数のきらびやかな副葬品が確認された発掘調査からまもなく35年を迎えます。それら出土品は1988年に重要文化財、2004年に国宝に指定されました。2021年からは出土品の再修理事業が始まり、最新の技術によって新たな知見が得られてきました。今年度の公開講演会では、発掘調査担当者が当時を振り返るとともにその被葬者像に迫ります。また、最新の研究動向から副葬された刀剣の位置付けを明らかにします。さらには、再修理の担当者が出土品に関して新たに得られた知見を報告します。

◆入場料等      無 料(事前申し込み・応募多数の場合は抽選)

◆開催スケジュール

13:00~13:05 開会挨拶
橿原考古学研究所 所長 青柳正規

13:05~13:55 講演1  「藤ノ木古墳の被葬者像」
奈良芸術短期大学 特任教授
橿原考古学研究所 特別指導研究員 前園実知雄

13:55~14:45 講演2  「刀剣からみた藤ノ木古墳」
橿原考古学研究所 資料課長 水野敏典

14:45~15:00 休憩

15:00~15:50 講演3  「未来へつなぐ藤ノ木古墳―出土品の修理事業から―」
橿原考古学研究所 主任研究員 河﨑衣美

15:50~15:55 閉会挨拶
(公財)由良大和古代文化研究協会 業務執行理事
橿原考古学研究所 研究顧問  泉森 皎

 

◆申し込み方法

『往復はがき』に住所・氏名・電話番号を明記のうえ、
〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町1番地
奈良県立橿原考古学研究所・東京公開講演会係
まで郵送ください。
10月31日(月)必着

はがき1枚につき1名の申込となります。
応募多数の場合は抽選になります。
当選者に【参加証】を返送します。当日ご持参下さい。

受講の際には、咳エチケットを守り、手洗い・指の消毒、マスクの着用をお願いいたします。
健康状態に不安のある方(37.5℃以上の発熱、咳、鼻汁等の症状に該当される方)は来場を控えて下さい。
今後の新型コロナウイルス感染症流行の状況によりやむを得ず中止とする場合があります。

問合せ先
奈良県立橿原考古学研究所
企画学芸部企画課
TEL0744-24-1101

第12回 奈良県立橿原考古学研究所東京公開講演会開催案内チラシはこちら(PDF1.7MB)

大阪歴史博物館で特別企画展「刀剣~古代の武といのり~」を開催します

大阪歴史博物館で特別企画展「刀剣~古代の武といのり~」を開催します

~14県連携による研究成果の発表~

 

奈良県は、古代歴史文化にゆかりの深い14県で構成する「古代歴史文化協議会」(以下、協議会)に加盟し、平成26年から共同で調査研究事業を進めています。

令和元年度からは、「古墳時代の刀剣類」をテーマとして、各県から出土した刀剣類についての調査研究を行い、古墳時代の社会構造や地域間交流の実態などについて明らかにしてきました。

今年度はその成果を広く情報発信するために、大阪歴史博物館を会場に特別企画展「刀剣~古代の武といのり~」を開催します。

また、展覧会会期中に、関連行事としてシンポジウム、連続講座を開催します。

 

大阪歴史博物館・古代歴史文化協議会主催

特別企画展「刀剣~古代の武といのり~」

会期:令和4年10月15日(土)~12月4日(日)※火曜日休館

 

展覧会の会場案内

ようこそ!大阪歴史博物館へ (city.osaka.jp)

 

展覧会関連行事(シンポジウム・連続講座)の申し込み案内

特別企画展「刀剣〜古代の武(ぶ)といのり〜」

 

展示チラシはこちら

「音楽を通じた考古学の魅力創造協定書」の締結について

このたび、奈良県立橿原考古学研究所(所長:青柳正規)と公益財団法人関西フィルハーモニー管弦楽団(理事長:井上礼之)は、音楽を通じて、考古学の新たな魅力を創造し、考古学・古代史ファンの裾野を広げることを目的に「音楽を通じた考古学の魅力創造協定」を締結しました。

令和4年9月2日(金)、研究所講堂にて調印式と報道発表をおこないました。関西フィルからは、専務理事 浜橋 元氏、首席指揮者 藤岡幸夫氏が、当研究所からは青柳正規所長、岡林孝作副所長兼附属博物館長が出席しました。

写真1 調印後の記念撮影。 右から関西フィル首席指揮者 藤岡幸夫氏、専務理事 浜橋元氏、青柳正規所長、岡林孝作副所長兼附属博物館長

写真2 記者の質問に答える関西フィル 藤岡幸夫氏と浜橋 元氏(右)

 

「音楽を通じた考古学の魅力創造協定書」の締結について(PDF:465KB)

第42回奈良県立橿原考古学研究所公開講演会の開催について

 

42回奈良県立橿原考古学研究所公開講演会

「大和の中の東アジア~藤ノ木古墳~」の開催について

 

◆開催日時   令和4年11月3日(木・祝) 13:00~15:55 (開場12:00)

◆場 所     奈良県社会福祉総合センター 大ホール(橿原市大久保町320番11)

◆主 催     奈良県立橿原考古学研究所 ・ 公益財団法人 由良大和古代文化研究協会

◆内 容     藤ノ木古墳の石室・石棺内より多数のきらびやかな副葬品が確認された発掘調査からまもなく35年を迎えます。それら出土品は1988年に重要文化財、2004年に国宝に指定されました。2021年からは出土品の再修理事業が始まり、最新の技術によって新たな知見が得られてきました。今年度の公開講演会では、発掘調査担当者が当時を振り返るとともにその被葬者像に迫ります。また、最新の研究動向から副葬された刀剣の位置付けを明らかにします。さらには、再修理の担当者が出土品に関して新たに得られた知見を報告します。

◆入場料等   無 料(事前申し込み・応募多数の場合は抽選)

◆開催スケジュール

13:00~13:05 開会挨拶
橿原考古学研究所 所長 青柳正規

13:05~13:55 講演1  「藤ノ木古墳の被葬者像」
奈良芸術短期大学 特任教授
橿原考古学研究所 特別指導研究員 前園実知雄

13:55~14:45 講演2  「刀剣からみた藤ノ木古墳」
橿原考古学研究所 資料課長 水野敏典

14:45~15:00 休憩

15:00~15:50 講演3  「未来へつなぐ藤ノ木古墳―出土品の修理事業から―」
橿原考古学研究所 主任研究員 河﨑衣美

15:50~15:55 閉会挨拶
(公財)由良大和古代文化研究協会 業務執行理事
橿原考古学研究所 研究顧問  泉森 皎

◆申し込み方法

『往復はがき』に住所・氏名・電話番号を明記のうえ、
〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町1番地
奈良県立橿原考古学研究所・奈良公開講演会係
まで郵送ください。
9月30日(金)必着

はがき1枚につき1名の申込となります。
応募多数の場合は抽選になります。
当選者に【参加証】を返送します。当日ご持参下さい。

受講の際には、咳エチケットを守り、手洗い・指の消毒、マスクの着用をお願いいたします。
健康状態に不安のある方(37.5℃以上の発熱、咳、鼻汁等の症状に該当される方)は来場を控えて下さい。
今後の新型コロナウイルス感染症流行の状況によりやむを得ず中止とする場合があります。

問合せ先
奈良県立橿原考古学研究所
企画学芸部企画課
TEL0744-24-1101

第42回 奈良県立橿原考古学研究所公開講演会開催案内チラシはこちら(PDF1.9MB)

 

『青陵』第166号のPDFを公開しました

当研究所の彙報『青陵』第166号のPDFを公開しました。

下記ページよりご覧ください。

『青陵』PDF配布ページ

『考古学論攷』第45冊のPDFを公開しました

当研究所の紀要『考古学論攷』第45冊のPDFを公開しました。

下記ページよりご覧ください。

『考古学論攷』PDF配布ページ

高松塚古墳昭和 47 年出土棺飾金具に関する新知見について

高松塚古墳昭和 47 年出土棺飾金具に関する新知見について、令和4年1月25日に報道発表をおこないました。

 

高松塚古墳昭和 47 年出土棺飾金具に関する新知見について報道発表資料(PDF:6.5MB)

史跡・名勝 飛鳥京跡苑池第15次調査現地説明会資料

令和3年12月4日(土)・5日(日)に実施しました史跡・名勝 飛鳥京跡苑池第15次調査の現地説明会資料を掲載しました。

飛鳥京跡苑地現地説明会資料WEB用

 

藤原京右京五条八坊・慈明寺遺跡発掘調査現地説明会資料

令和3年11月14日(日)に実施しました藤原京右京五条八坊・慈明寺遺跡の現地説明会資料を掲載しました。

藤原京五条八坊・慈明寺遺跡の現地説明会資料

 

 

青柳正規所長が文化功労者に選ばれました

2019年より奈良県立橿原考古学研究所所長

【略歴】
東京大学文学部教授、国立西洋美術館館長、国立美術館理事長、文化庁長官を経て現職

【現職】
山梨県立美術館館長、多摩美術大学理事長、奈良県立橿原考古学研究所所長、石川県立美術館館長、公益財団法人せたがや文化財団理事長

【主な論著】
『皇帝たちの都ローマ -都市に刻まれた権力者-』中央公論社 1992年
『ポンペイの遺産 -2000年前のローマ人の暮らし-』(監修)小学館 1999年
「Olimpiadi dall’antichita a Tokio 2021」『ARCHEOLOGIA VIVA』 2021

(令和3年10月26日)

毛原廃寺西方地区発掘調査成果の報道発表資料

山添村の毛原廃寺西方地区で実施した範囲確認調査の成果について、令和3年7月6日に報道発表をおこないました。

 

毛原廃寺西方地区範囲確認調査報道発表資料(PDF)

橿考研チャンネル(YouTube)の開設と「ウワナベ古墳 発掘調査の記録」映像配信のお知らせ

橿原考古学研究所では、当研究所(附属博物館を含む)の各種研究や事業情報を動画コンテンツによって広く発信すべく、YouTubeにおいて『橿考研チャンネル』を開設します。

その第1回目の配信として、令和2年10・11月の2ヶ月間、奈良市ウワナベ古墳において実施した宮内庁、奈良県、奈良市の三者による同時発掘調査の記録映像を日本博事業による現地公開、関連講演会の模様とともにお送りいたします。

下記よりご視聴ください。

 

ウワナベ古墳 発掘調査の記録

令和3・4年度測量等業務競争入札参加届について

令和3・4年度におこなう発掘調査にかかる測量業務の競争入札に参加を希望される方は下記要領に従って応募してください。

 

・令和3・4年度測量等業務競争入札参加届出書について ( PDF

・測量等業務競争入札参加届出書 ( PDF / excel

・営業用機械器具調書 ( PDF / excel

藤原京五条九坊・慈明寺遺跡発掘調査現地公開資料

令和2年12月12日(土)に実施しました 藤原京五条九坊・慈明寺遺跡 の現地公開資料を掲載しました。

藤原京右京五条九坊・慈明寺遺跡現説資料