岸俊男先生没後30年座談会「岸俊男先生の思い出を語る」を開催します

奈良県立橿原考古学研究所第3代所長(1984~1987年)の岸俊男先生は、長く京都大学で教鞭を執られ、古代都城・木簡・金石文等の調査を通して日本古代史の研究において数多くの優れた業績をあげ、学界を牽引された研究者として著名です。

2017(平成29)年は、岸先生がご逝去されて30年目にあたる年です。この節目の年に岸先生を顕彰し、今なお輝きをはなつ研究業績や真摯な学問への取り組み、研究者の育成などについて、直接薫陶を受けられた文献史学・考古学研究者の方々に語っていただきます。

日  時

平成29年6月25日(日)13:00~15:40(開場12:00)

場  所

奈良県立橿原考古学研究所 講堂

内 容

リレーでつなぐ岸俊男先生の思い出(15分×5人)、座談会(60分)等

発言予定者

奈良県立橿原考古学研究所長   菅谷 文則
大阪市立大学名誉教授        栄原 永遠男氏
東京大学教授                田島 公氏
奈良県立橿原考古学研究所特別指導研究員 泉森 皎氏
元帝塚山学院大学教授       中尾 芳治氏  ほか

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