職員業績一覧

青柳泰介 AOYAGI TAISUKE

◎研究テーマ:木材生産・流通論→豪族居館論→家形埴輪論、というサイクルから古墳時代の社会像を構築 する。それと併行して、必需物資の入手ルート解明へ 向けて塩鉄木馬論と、世界帝国不在の5世紀代の世界 像構築を模索する。

◎研究業績:【1】B.「南郷大東遺跡から出土した馬歯の化学分析-安定同位体分析による食性および生育環境の復元の試み-」(共著)『青陵』第146号 奈良県立橿原考古学研究所 2016.02.10 /「「大壁建物」研究の現状と課題および展望-日本列島へ渡来した特異な建物の構造解明へ向けて-」『研究紀要』第12集 (財) 由良大和古代文化研究協会 2016.05【2】A.「趣旨説明」『2015 年 度 古 代 学研究会拡大例会シンポジウム 古墳時代における政権と畿内地域』 古代学研究会 大阪歴史博物館 2015.12.19【3】「家形埴輪をめぐる諸現象から 古墳時代社会を考える」『生駒ふるさとミュージアム 平成27年度歴史講演会』 生駒ふるさとミュージアム 2015.06.27 /「近江の渡来人と琵琶湖」『平成27年秋季特別展 倭五王海を渡る 遺跡探訪』 滋賀県立安土城考古博物館 2015.11.28【5】古代学研究会会計委員 2007.04.01~ 現在 / 同例会委員2012.04.01~2016.03.31 /アジア鋳造技術史学会編 集委員 2014.09.01~ 現在


岩越 陽平 IWAKOSHI YOHEI

◎研究テーマ
◎研究業績

 


■井上主税 INOUE CHIKARA

◎研究テーマ:古代歴史文化協議会で「古墳時代の玉類」の共同研究を進めており、奈良県の玉類の様相を他県と比較検討することで明らかになった成果もある。また、韓国三国時代の玉類との考古学的および自 然科学的手法による比較研究も引き続き進めていきたい。

◎研究業績:【1】C.(翻訳)大加耶博物館『高霊池山洞大加耶古墳群』(監修)2015.12.07【3】「邪馬台国の時代の朝鮮半島-墓制、土器文化-」講座「東アジアの視点で読み解くヤマト王権」 NHK 名古屋文化センター 2015.10.25 /「三国時代の半島情勢と倭国-3・4世紀の対外交渉」 講座「東アジアの視点で読み解くヤマト王権」 NHK 名古屋文化センター 2015.11.22 /「奈良県の歴史や文化の魅力を探る」 平成 27 年度奈良県関大倶楽部総会 特別講演 2015.11.28 /「遺物が語るヤマト王権と朝鮮半島」 講座「東アジアの視点で読み解くヤマト王権」 NHK 名古屋文化センター 2015.12.27

 


宇野隆志 UNO TAKASHI

◎研究テーマ:円筒埴輪・形象埴輪の編年ならびに生 産供給体制。墓制や集落からみた古墳時代社会の復元。 都城遺跡の調査研究。

◎研究業績:【1】B.「飛鳥時代の大規模遺構-奈良県明日香村小山田遺跡-」(共著)『季刊考古学』第132号 雄山閣 2015.08.01 /「向日丘陵西方に分布する古墳の築造意義」『古墳時代後期における地域 首長像』第22回京都府埋蔵文化財研究会発表資料集 京都府埋蔵文化財研究会 2015.12.05 / C.「四条遺跡(第35次調査)」『大和を掘る33 - 2014 年度発掘調査速報展-』奈良県立橿原考古学研究所附 属 博 物 館 2015.07.18 /「小山田遺跡(第5・6次調査)」(共著)『大和を掘る33- 2014年度発掘調査速報展-』 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 2015.07.18【3】「小山田遺跡」大和を掘る 土曜講座 奈良県立橿原考古学研究所 2015.08.22【4】「木津川・淀川流域における弥生~古墳時代集落・墳墓の動態に関する研究」文部科学省科学研究費 基盤研究 (C)(研究代表者:若林邦彦) 研究協力者 2013~2016 年度【5】同志社大学歴史資料館共同研究員 2012 年度 ~2016 年度(同志社大学歴史資料館基幹研究 南山城総合学術調査(第 4 期))

 


大西貴夫 ONISHI TAKAO

◎研究テーマ:古代寺院の成立と変遷。奈良県における山岳信仰と山寺の詳細分布調査。

◎研究業績:【1】C.「法華堂の発掘調査 」(共著) 『東大寺の新研究Ⅰ 東大寺の美術と考古 』 法蔵館 2016.03.31

 


岡田憲一 OKADA KENICHI

◎研究テーマ:先史考古学

◎研究業績:【3】「西日本一土偶の多い町・かしはら-土偶は何故、橿原遺跡に集合したのか?-」 歴史に憩う橿原市博物館平成27年度夏季特別展「遮光器土偶がやってきた!」講演会 クリーンセンターかしはら3 階研修室 2015.08.30

 


岡田雅彦 OKADA MASAHIKO

◎研究テーマ:奈良時代において瓦を製作していた工人集団の動向や、その工人が所属していた工房の生産体制について。古代寺院伽藍配置の変遷について。

◎研究業績:【3】「史跡唐招提寺旧境内」大和を掘る33 土曜講座 奈良県立橿原考古学研究所講堂 2015.09.05 /「長福寺の発掘調査成果」特別陳列「奈良県生駒市長福寺の古瓦」講演会 奈良県立橿原考古学研究所講堂 2016.03.20

 


岡林孝作 OKABAYASHI KOUSAKU

◎研究テーマ:葬具・埋葬施設の検討を通じた、古墳時代における葬礼の復元的研究。近年は、釘・鎹などの金属遺物に付着した木棺材の繊維方向の詳細な観察と出土状態の検討を総合することで、古墳時代木棺のより具体的な構造や形態の復元に取り組んでいる。

◎研究業績:【1】B.「楯築弥生墳丘墓木棺・木槨の 構造的特徴と系譜」『楯築墓成立の意義』 考古学研究会 2015.10.31 /「飛鳥時代の舎利信仰における一側面」『仁寿舎利塔の信仰と荘厳に関する総合的調査研究』 大正大学 2016.03 / C.『日本美術全集11 信仰と美術』(共著)小学館 2015.10.28 /『日本の古墳文化』(共著) 國立慶州博物館 2015.12.21/『飛鳥史跡事典』 吉川弘文館 2016.02.10【2】 A.「楯築弥生墳丘墓木棺・木槨の構造的特徴と系譜」『考古学研究会岡山例会第 20 回シンポジウム』 考古学研究会 岡山大学大学院自然科学研究科棟大講義室 2015.10.31【4】「仁寿舎利塔の信仰と荘厳に関する総合的調査研究」 科学研究費補助金 基盤研究 (A)(研究代表者:加島勝(大正大学)) 研究分担 者 2015.04.01~2016.03.31


岡見知紀 OKAMI TOMOKI

◎研究テーマ:①装飾古墳 ②高句麗系瓦 ③築地塀

④製墨

◎研究業績:【1】B.「唐招提寺創建期における寺地」『橿原考古学研究所紀要』第39冊 奈良県立橿原考古学研究所2016.02【3】「新村・柳原遺跡 」 大和を掘る 33 土曜講座 奈良県立橿原考古学研究所2015.07.25


奥山誠義 OKUYAMA MASAYOSHI

◎研究テーマ:出土文化財の保存とそのために必要と なる材料・材質に関する基礎的研究。特に出土有機質 遺物(木製品や繊維製品)の保存や科学的手法による 材質調査等の研究に関心を持つ。顔料染色技術の検討 や顔料鉱物の調査・研究も行っている。

◎研究業績:【1】B.「古墳時代前期の銅鏡以外の青銅器製作技術の検討」(共著)『日本考古学協会 81 回総 会研究発表要旨』 日本考古学協会 2015.05.23~24/「光音響赤外分光法(PA FT-IR)を用いた文化財の非破壊材料分析」『2015 International symposium on Conservation of the Asian Cultural Heritage In Nara要旨集』 東アジア文化遺産保存学会 2015.08.27/「高精度三次元形状計測を用いた資料管理について」(共著)『2015 International symposium on Conservation of the Asian Cultural Heritage In Nara 要旨集』 東アジア文化遺産保存学会 2015.08.27 /「A study on management of archaeological artifacts stored archaeological museum using 3D measurement」『Proceedings of The 42nd International Conference of the Korean Society of Conservation Science for Cultural Heritage』 The Korean Society of Conservation Science for Cultural Heritage 2015.10.29 /「高松塚古墳壁画の白色顔料、金箔および石材の材料科学的研究」(共著)『青陵146号』  奈良県立橿原考古学研究所 2015.02.10/「西都原4号地下式横穴墓出土の短甲について」(共著)『宮崎県立西都原考古博物館研究紀要第12号』 宮崎県立西都原考古博物館 2016.03.31【2】A.「古墳時代前期の銅鏡以外の青銅器製作技術の検討」(共同発表)『日本考古学協会 81 回総会』 日本考古学協会 帝京大学 2015.05.23~24 /「光音響赤外分光法 (PA FT-IR) を用いた文化財の非破壊材料分析」『2015 International symposium on Conservation of the Asian Cultural Heritage In Nara』東アジア文化遺産保存学会 奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~ 2015.08.27~28 /「A study on management of archaeological artifacts stored archaeological museum using 3D measurement」『The 42nd International Conference of the Korean Society of Conservation Science for Cultural Heritage』 The Korean Society of Conservation Science for Cultural Heritage, 扶余韓国国立伝統文化大学校 2015.10.30

【3】「植物性繊維の生産と変遷」 近畿作物・育種研究会 第179回例会近畿作物・育種研究会 奈良県立橿原考古学研究所 2015.05.30 /「文化財を探る・伝える科学と技術」 第25回日本臨床検査専門医会春季大会 日本臨床検査専門医会 東大寺ミュージアム 2015.06.27 /「放射光赤外分光分析を応用した出土染織文化財の研究 」 第1回SPring-8文化財分析技術ワークショップ 2015 公益財団法人高輝度光科学研究センター 国立科学博物館 2015.11.06 /「高松塚古墳壁画の顔料」あすか塾セミナー古都飛鳥保存財団飛鳥の宿「祝戸荘」 2015.12.12 /「放射光赤外分光分析を応用した出土染織文化財の研究」 第2回SPring-8 文化財分析技術ワークショップ2015 公益財団法人 高輝度光科学研究センター 奈良春日野国際フォーラム 甍 ~ I・RA・KA ~ 2016.01.30 /「放射光赤外分光分析を用いた出土植物繊維製染織文化財の研究」 SPring-8 木材科学ワークショップ進歩する木のかがく-放射光を用いた木材研究フロンティア 公益財団法人高輝度光科学研究センター キャンパスプラザ京都 2016.03.18【4】「被災博物館等の汚染ガスからみた資料と環境の安定化およびその評価手法の研究」 科学研究費補助金 基盤研究 (A)(研究代表者:松井敏也(筑波大学))研究分担者 2015.04.01~2016.03.31【5】日本文化財科学会幹事 2015.04.01~2016.03.31 /桜井市纒向学研究センター共同研究員 2015.04.01~2016.03.31


小栗明彦 OGURI AKIHIKO

◎研究テーマ:埴輪研究。現在、蓋形や盾形など器財 埴輪に対する編年及び地域性の研究に取り組む。その他、古墳時代から飛鳥・奈良時代への変革要因究明を射程に入れ、古代東アジアの銅鋺及び銅鋺模倣形態土器の調査を進める。

◎研究業績:【1】B.「巣山古墳二重周濠論」『河上邦 彦先生古稀記念献呈論文集』 河上邦彦先生古稀記念 会 2015.05.10 / C.『 일본의 고분문화 日本の古墳文化』한일국교정상화50주년기념특별전(共著)국립경주박물관 2015.12.21 /『人のかたちの埴輪はなぜ創られたのか』 奈良県立橿原考古学研究所附 属博物館特別展図録第84冊 奈良県立橿原考古学 研究所附属博物館 2015.10.03 /「暗越奈良街道をゆく(生駒~東大阪編)」『友史会報』第579号 奈良県立橿原考古学研究所友史会事務局 2016.02.01【3】「尾張型埴輪とは何か」『平成27年度東海学セ ミナー第1回 』春日井市中央公民館 2015.04.11/「尾張型埴輪と継体天皇」『平成27年度東海学セミナー第2回 』 春日井市中央公民館 2015.04.18/「継体大王と尾張型埴輪」『橿原考古学研究所附属 博物館春季特別展「継体大王とヤマト」研究講座 』 奈良県立橿原考古学研究所 2015.06.07 /「人のか たちの埴輪はなぜ創られたのか」『橿原考古学研究所附属博物館秋季特別展「人のかたちの埴輪はなぜ創られたのか」研究講座』 奈良県立橿原考古学研究所 2015.10.18 /「秋季特別展「人のかたちの埴輪はなぜ創られたのか」へのいざない」『奈良まほろば館講座』 奈良まほろば館 2015.10.24~25 /「人のかたちの埴輪はなぜ創られたのか」『橿原考古学研究所附 属博物館秋季特別展「人のかたちの埴輪はなぜ創られたのか」名古屋講演会』 名古屋大学 2015.10.31/「秋季特別展「人のかたちの埴輪はなぜ創られたのか」展示見どころ解説」『橿原考古学研究所附属博物 館秋季特別展「人のかたちの埴輪はなぜ創られたのか」 関西文化の日協賛企画』 奈良県立橿原考古学研究所 2015.11.14 /「暗越奈良街道をゆく(生駒~東大阪編)」『友史会 2016 年2月例会』 生駒市内~東大阪市内 2016.02.21

 


川上洋一 KAWAKAMI YOICHI

◎研究テーマ
◎研究業績

 


北井利幸 KITAI TOSHIYUKI

◎研究テーマ:特殊器台、特殊壺を中心に弥生時代後 期後半から古墳時代初頭にかけて墳墓上で行われた儀礼等に関する研究と弥生時代から古墳時代にかけての青銅器鋳造技術についての研究。

◎研究業績:【1】B.「古墳時代前期の銅鏡以外の青銅器製作技術の研究-三角縁神獣鏡の製作地を考える ために-」(共著)『日本考古学協会第 81回総会 研究発表要旨』 日本考古学協会 2015.05.23 /「三次元計測からみた上牧久渡 3 号墳出土の画文帯神獣 鏡」(共著)『日本文化財科学会 第 32回大会研究発表要旨集』日本文化財科学会 2015.7.11 /「国宝桜ヶ丘銅鐸・銅戈の科学調査」(共著)『日本文化財科学会 第32回大会研究発表要旨集 』 日本文化財科学会2015.07.11 /「About management of the using three-dimensional geometry measurement(高精度三次元形状計測を用いた資料管理について)」(共著 )『2015 東アジア文化遺産保存国際シンポジウム in 奈良 発表要旨集』 東アジア文化遺産保存学会 2015.08.27 /「高坏状土製品の用途について -弥生時代の鎔銅技術の研究-」(共著)『アジア鋳造技術史学会研究発表概要集』第9号 アジア鋳造技術史学会(愛知大会) 2015.08.29 /「A study on management of archaeological artifacts stored archaeological museum using 3D measurement(三次元形状計測を用いた考古系博物館資料の保管と管理に関する基礎的研究 )」(共著 )『The 42th International Conference of the Korean Society of Conservation Science for Cultural Heritage 要旨集』 The 42th International Conference of the Korean Society of Conservation Science for Cultural Heritage 2015.10.30 / C.「纒向遺跡」『日本の古墳文化』 国立慶州博物館特別展図録 2015.12.21 /「83 特殊器台」「84 特殊器台」「85 旋帯文石」「90 平形銅剣」「91 銅矛」「92 銅戈」「93 把頭飾付有柄細形銅剣」「98 内行花文鏡」「99 多鈕細文鏡」「100 方格規矩四神鏡」「101 袈裟襷文銅鐸」「102 突線流水文銅鐸」「103 加茂岩倉遺跡出土銅鐸・104 加茂岩倉遺跡出土 23号銅鐸」「109 突線鈕・三遠式銅鐸」「142 有鉤銅釧」『日本美術全集第1巻 日本美術創世記』 小学館 2015.12.30 /『十二支の考古学-申-』特別 陳列リーフレット 2015.12.19 /「銅鐸研究の新視点(国宝桜ヶ丘銅鐸・銅戈発見50年記念講演会発表要旨)」『神戸市立博物館 研究紀要』第32号 神戸市立博物館 2016.03.31 /「森本六爾も見た不明石製品」ミニ・ミニギャラリー蔵出しの一品⑥解説資料 2016.03.01【2】A.「古墳時代前期の銅鏡以外の青銅器製作技術の研究-三角縁神獣鏡の製作地を考 えるために-」(共同発表)日本考古学協会 帝京大学 2015.05.24 /「三次元形状計測からみた上牧久渡3号墳出土の画文帯神獣鏡」(共同発表) 日本文化財科学会第32回大会 東京学芸大学 2015.07.11/「国宝桜ヶ丘銅鐸・銅戈の科学調査」(ポスター・共同発表) 日本文化財科学会第 32 回大会 東京学芸大学 2015.07.11~12 /「About management of the using three-dimensional geometry measurement (高精度三次元形状計測を用いた資料管理について)」(ポスター)2015 東アジア文化遺産保存国際 シンポジウム in 奈良 奈良春日野国際フォーラム 甍 2015.08.27~28 /「高坏状土製品の用途について-弥生時代の鎔銅技術の研究-」アジア鋳造技術史学会 中部大学 2015.08.30 /「A study on management of archaeological artifacts stored archaeological museum using 3D measurement(三次元形状計測を用いた考古系博物館資料の保管と管理に関する基礎的研究)」(ポスター・共同発表) The 42th International Conference of the Korean Society of Conservation Science for Cultural Heritage / B.「弥生時代の青銅器生産-鎔銅技術の変化を中心に-」 龍谷大学考古学研究室第53回談話会 龍谷大学 2015.06.28【3】「邪馬台国の考古学-遺跡の発掘からわかること-」 西宮市立高木公民館講座 西宮市立高木公民館 2015.07.05 /「近年発見された銅鐸について」トークの会研修講座 橿原考古学研究所講堂 2015.07.17 /「研究することで何を明らかにできるのか」 龍谷大学国際文化学部特別講座 龍谷大学深草学舎 2015.10.20 /「考古資料の取り扱い方」龍谷大学博物館実習 龍谷大学深草学舎 2015.11.07 /「考古資料にみる猿・申」特別陳列「十二支の考古学-申-」研究講座 橿原考古学 研究所講堂 2016.01.09 /「竜田御坊山 3 号墳石槨の再調査について」 特別陳列「竜田御坊山3号墳-発見50年記念展-」研究講座 橿原考古学研究所講 堂 2016.03.26【4】「国宝桜ヶ丘銅鐸の総合診断調査と今後の保存活用-発見50年目を迎えるにあたって-」(研究分担者) 科学研究費補助金基盤研究 (B) (研究代表者:進村真之(福岡県立アジア文化交流センター)) 2015.04.01~2016.03.31

 


北山峰生 KITAYAMA MINEO

◎研究テーマ:文化の接触と変容のあり方を考古学的 に明らかにする。

◎研究業績:【5】古代学研究会例会委員 2015.04.01~2016.03.31

 


絹畠 歩 KINUHATA AYUMU

◎研究テーマ:古墳時代後期から終末期にかけての古 墳における埋葬施設・副葬品の採用に関する研究を通じて、墓制と氏族・職掌との関係を明らかにする。 最近は古墳の埋葬施設・副葬品に対する破却・破砕行為とその意味についても興味を持っている。

◎研究業績:【1】B.「古墳埋葬施設内破砕行為の理解のために」『古代学研究』第 207号 古代学研 究 会 2015.11.07 / C.「平成26 年度韓国派遣報告」『青陵』第145号 奈良県立橿原考古学研究所 2015.10.05【2】A.「X線CT法による弥生前期出土米の非脱粒構造の解析」(共同発表) 近畿作物・育種研究会第179回例会 奈良県立橿原考古学研究所 講堂 2015.05.30【4】「X線CT法と放射化分析による弥生時代前期における小区画水田群の湛水実態の評価」 京都大学 日本学術振興会科学研究費挑戦的萌芽研究(研究代表者:稲村達也) 連携研究者 2015.04.01~2016.03.31【5】 古代学研究会 例会委員 2015.04.01~ 現在

 


木村理恵 KIMURA RIE

◎研究テーマ:古代の土器について研究しています。 なかでも、藤原京、平城京、長岡京、平安京へと遷都していく過程で、都城への須恵器の供給体制がどのように変化していくのかを明らかにしたいと考えています。

◎研究業績:【1】B「上寺山古墳出土土器小考」『上寺山古墳の研究』上寺山古墳研究会 2015.9.26 /「東大寺二月堂仏餉屋出土土器の再検討」『東大寺の新研究 1 東大寺の美術と考古』法藏館 2016.3.31

 


西藤清秀 SAITO KIYOHIDE

◎研究業績:【1】A.「高精度航空測量技術による3次元データの可視化 」(共著 )『考古学と自然科学』 第69号 77-94日本文化財科学会 2015 / B.「ヘリコプター搭載航空レーザー計測データによる大型古墳の3D表現」(共著)『月刊考古学ジャーナル』7 No.672 ニューサイエンス社 2015.07 /「城郭と赤色立体地図-奈良県高取城を例として」(共著)『日本文化財科学会第 32 回大会研究発表要旨集』104-105 日本文化財科学会 2015.07.11 /「2カ年にわたる『インカ帝国展』における展示品移送時の振動及び温湿度環境」(共著)『日本文化財科学会第32 回大会研究発表要旨集』54-55 日本文化財科学会 2015.07.11 /「遺跡・遺構・遺物の3 次元計測から見えること」『日本西アジア考古学会第20回 総会・大会要旨集』85-89 日本西アジア考古学会 /「バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト2015」(共著)『日本西アジア考古学会第20回総会・大会要旨集』95頁 日本西アジア考古学会 /「2011年以降のパルミラ:Palmyra after 2011」『シリア内戦下の文化遺産:その危機と保護に向けて ; A crisis of Syrian cultural heritage and the effort to safeguard it』7 /「ISCACH(Beirut 2015 International Syrian Congress on Archaeology and Cultural Heritage- Program and Abstracts」( 共 著)The ISCACH 2015 Organizing Committee and the Archaeological Institute of Kashihara, Nara Prefecture 2015.12.03 /「Palmyra on the Silk Road」『Dialogue of Cultures on the Great Silk Road 155』 Asgabat /「「シリア考古学・文化遺産国際会議」について」『月刊文化財』3 No.630 35-36 2016.03.01 /『シリア考古学文化遺産国際会議 ISCACH(Beirut 2015)』 平成 27 年度文化遺産保護国際貢献事業(専門家交流)報告書 1-110 奈良県立橿原考古学研究所 2016.03.30 /「書評:野口淳・安部雅史編著『イスラームと文化財』新泉社 2015 年 10 月 300 頁」『西 アジア考古学』Vol.17 179-182 日本西アジア考古学会 2016.03.31 /「シリア考古学文化遺産国際会議と文化財梱包資材の提供に関する報告 」『西アジア考古学』Vol. 17 183-192 日本西アジア考古学会 2016.03.31 /「古代ディルムン王国の起源を求めて-バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト 2015」(共著)『第 23 回西アジア発掘調査報告会-平成 27 年度考古学が語る古代オリエ ント』114-120 日本西アジア考古学会・古代オリエ ント博物館/ C.「樋口隆康さんを悼む-東西交流の光」『日本経済新聞』  2015.04.04 /「樋口隆康先生を悼む 」『読売新聞 』 2015.04.08 /「内戦続くシリアの遺跡 」『中日新聞 』 2015.06.19 /「シルクロード 隊商都市の面影 シリア・パルミラ遺跡」『西日本新聞 』 2015.10.07 /「友史会と私 」『友史会60周年記念誌』5  奈良県立橿原考古学研究所友史会【2】A.「遺跡・遺構・遺物の3次元計測から見えること」『日本西アジア考古学会第20回大会』 名 古屋大学 2015.06.14 /「城郭と赤色立体地図-奈 良県高取城を例として」『第32回日本文化財科学会』 東京学芸大学  2015.07.11 /「2 カ年にわたる『イ ンカ帝国展』における展示品移送時の振動及び温湿 度環境」『第 32 回日本文化財科学会』 東京学芸大学 2015.07.12 /「シリア・パルミラの葬送用胸像の 制作-特に顔面部位の位置について」『第 57 回日本 オリエント学会』 北海道大学 2015.10.18 /「バハ レーン・ワーディー=サイル考古学プロジェクト第1 次調査の報告」『第 57 回日本オリエント学会』 北海道大学 2015.10.18 /「シリア・パルミラ遺跡の現 況」『金沢大学考古学大会-佐々木達夫先生古希記念 大会-』金沢大学サテライトプラザ 2015.11.22 /「Palmyra on the Silk Road」『International Scientific Conference on Dialogue of Cultures on the Great Silk Road』 Turkmenistan national library 2015.11.11/「Japanese Archaeological Works in Palmyra」『ISCACH(Beirut 2015 International Syrian Congress on Archaeology and Cultural Heritage)』 Gefinor Rotana Hotel 2015.12.03 /「Special Session : Thinking Future of Syrian Cultural Heritage」『ISCACH(Beirut 2015 International Syrian Congress on Archaeology and Cultural Heritage)』 Gefinor Rotana Hotel 2015.12.06 /「シリアの文化遺産の 現況とシリア考古学文化遺産国際会議」『紛争と文化 遺産』 東京文化財研究所 2016.01.24 /「「シリア 考古学文化遺産国際会議」の報告」『文化遺産国際協 力コンソーシアム第 18 回研究会「文化遺産保護の国 際動向」』 東京文化財研究所 2016.03.03 /「シリア文化財救済支援事業の状況」『第 23 回西アジア発 掘調査報告会-平成 27 年度考古学が語る古代オリエント』池袋サンシャイン文化会館 7 階 日本西ア ジア考古学会・古代オリエント博物館 2016.03.26/「古代ディルムン王国の起源を求めてーバハレー ン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト2015」(共同発表)『第 23 回西アジア発掘調査報告 会-平成 27 年度考古学が語る古代オリエント』池袋サンシャイン文化会館 7 階 日本西アジア考古学会・古代オリエント博物館 2016.03.27 / B.「シルクロードの隊商都市パルミラに営まれた墓を掘る」『帝塚山南自治会サークル「歴史文化教室」』 南住宅集会所「ミナミート」 2015.05.17 /「考古学?-土器、落書き、廃屋、測量、探査-」『奈良女子大学特別講義1』 奈良女子大学 2015.05.20 /「シルクロードの隊商都市パルミラに営まれた墓を掘る」『奈良女子大学特別講義 2』 奈良女子大学 2015.05.27 /「シリア・パルミラ遺跡の過去と現在」『奈良女子 大学古代学学術研究センター特別講演会』 奈良女子大学 2016.02.15【3】「パルミラ遺跡今昔-」『大シルクロード講座』 ガンダーラの会 名古屋市市民 活動推進センター 2015.11.08 /「航空レーザー計測による高取城の姿」『27 回たかとり城まつり記念講演会』 高取町リベルテホール 2015.11.21 /「パルミラ遺跡と私」『平成27年度大淀町文化講演会』あらかしホール 2016,03.12【 4】「 ディルムン文明の起源-バハレーン島における古墳群の考古学的調査研究 」(代表:後藤健) 東京国立博物館 2016.01.04~21【5】文化庁古墳壁画保存活用検委員委員 2014.04.01~2016.03.31 / 文化遺産国際協力コンソーシアム西アジア部会委員 2010.04.01~2014.03.31 / 文化遺産保護協力事業委員会委員 2014.04.01~2016.03.31 / 公益財団法人由良古代大和古代文化研究教会評議委員 2014.08.01~2016.07.31 /日本西アジア考古学会会長 2013.07.01~2016.06.30 /日本考古学協会国際委員会委員長 2015.06.01~2017.05.31 /日本文化財科学会評議員 2014.07.01~2016.06.30 / 大淀町文化財保護審議会委員 2014.04.01~2016.03.31【6】奈良女子大学古代学学術研究センター特任教授 2015.04.01~2016.03.31


重見 泰 SHIGEMI YASUSHI

◎研究テーマ:律令国家形成過程の研究

◎研究業績:【1】A.「後飛鳥岡本宮の構造と飛鳥浄御原宮の成立」『ヒストリア』第 249 号 大阪歴史学会 2015.04 / B.「新羅と任那の使人を迎えた道-筋違道と保津・阪手道-」『友史会報』第578号 2015.12.01 / C.「”鬼”瓦のはじまり- 獣身紋鬼瓦-」 当博物館ミニ・ミニギャラリー蔵出しの一品⑤ 2015.12.01 /『奈良県生駒市 長福寺の古瓦』特別陳列図録第 21 冊 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 2016.02.13【2】A.「飛鳥宮跡の構造と展開」 都城制研究会 大阪歴史博物館 2015.06.20【3】「天武天皇の都づくり-飛鳥浄御原宮と新城-」 大和考古学講座 江戸東京博物館 2015.07.04/「飛鳥浄御原宮の構造」 第 256 回あすか塾祝戸荘 2015.10.10 /「律令国家形成と新羅 」 NHK文化センター名古屋教室(ヤマト王権・古代史講座「東アジアの視点で読み解くヤマト王権」第5回)NHK名古屋放送センタービル 21 階216 教室2016.02.28

 


清水康二 SHIMIZU YASUJI

◎研究テーマ:1.鏡に関すること 2.鋳造技術に関すること 3.遊戯史に関すること 4.巨石文化に関すること

◎研究業 績:【1】A.「初期三角縁神獣鏡成立過程における鏡笵再利用」『古代文化』第67巻1号2015.06.30 / B.「笵の一生 -初期三角縁神獣鏡の二つの事例-」『考古学論攷』第39 冊,pp.47-60 奈良県立橿原考古学研究所 2016.02.29 /「将棋類の伝播に関する研究-タイ将棋のマックルックを中心に-」(共著 )『大阪商業大学アミューズメント産業研究所叢書』第 16 巻 大阪商業大学アミューズメント産業研究所 2016.03.31【2】A. “Microstructural Observation of Copper and Iron Objects from Megalithic Sites in Nagpur Division”(共同発表) 171st ISIJ Meeting International Organized Session ”Interdisciplinary workshop on metal artifacts and indigenous technologies in India and Japan” 2016.03.25【3】「鏡笵の再利用からみた三 角縁神獣鏡」『三角縁神獣鏡研究の最前線 第 35 回奈 良県立橿原考古学研究所公開講演会』 主催:奈良県立橿原考古学研究所、(公財)由良大和古代文化研究協会 奈良県社会福祉総合センター 2015.11.03、 よみうり大手町ホール 2015.11.29

 


菅谷文則 SUGAYA FUMINORI

◎研究テーマ:ソグド文化とゾロアスター教の東伝と 器物・風習の伝播-日本への来着の有無-

◎研究業績:【1】B.「年度はじめのご挨拶」『青陵』第 144号 奈良県立橿原考古学研究所 2015.05.20/「中国大陸出土の東ローマ帝国金貨 」『国際科学会議論文集 』(ロシア語 ) トルクメニスタン政府 2015.06.12 /「東大寺法華堂刻印瓦について」『東大寺の美術と考古』 法蔵館 2016.03.31 / C.「奈良と外国の文化 」 読売新 聞 2013.09~ 月 1 回連載/「宗祐寺の古代」『宗祐寺史』 宗祐寺編纂委員会 2015.09.15 /「郡山城の歴史と変遷」『近畿文化』790 号 近畿文化事務局 2015.09 /「7~8世紀の海外交流の考古学」『日本考古学協会奈良大会 資料集』日本考古学協会 2015.10 /「弘法大師少年の日空海は大峯山に登っていた」 中外日報 2016.01.13 /「水野さんとわたしの往来」『水野正好先生追悼論文集』 2016.01.27 /研究所・博物館報告書・図録等の序文 9 冊【2】A.「日本に伝わった新羅の黄金」『第9回新羅学国際学術大会』 慶州キョンウォンドリームセンター 2015.10.06~07 /「7~8世紀の海外交流の考古学」『日本考古学協会2015 奈良大会 』奈良大学2015.10.17【3】「 舒明天皇の墓」『奈良フォーラム4月例会』 春日ホテル 2015.04.06 /「 春 日 大 社 式 年 造 替 と 撤 下 社 殿-春日移しの御殿の行方-」『春日大社いのちと心の講座』 春日大社感謝共生の館 2015.04.12 /「神仏習合のはじまりは?-天武・持統につながる-」 『ミュージアムトークの会総会講演』 橿原考古学研究所講堂 2015.04.17 /「飛鳥の天皇の宮殿と墓」『関西大学飛鳥史学文学講座 』 明日村中央公民館 2015.04.19 /「平城京に来た外国人」『奈良市国際交流協会総会基調講演 』 奈良ホテル 2015.04.20/「官道から見た古代名張―官道は古代の国道―」『名張市郷土資料館開館記念行事』 名張市郷土資料館 2015.04.22 /「ゾロアスター教」『中日栄文化センターシルクロードと宗教第1回目』 中日栄文化センター 015.04.25 /「仏教」『中日栄文化センターシルクロードと宗教第2回目』 中日栄文化センター 2015.05.16 /「徐福東渡をめぐる当時の東アジア情勢」『佐賀・徐福国際シンポジウム 2015』 アバンセ 2015.05.24 /「飛鳥・藤原京へ来た外国人」『大和文化会』 銀座ブロッサム 2015.06.06 /「回教」『中日栄文化センターシルクロードと宗教第3回目』 中日栄文化センター 2015.06.27 /「金峰山と高野山」『大和路歴史文化講座』 有楽町朝日ホール 2015.07.10 /「古墳時代の正妃と飛鳥時代の女性天皇」『奈良県立大学地域創造学特別講義』 奈良県立大学多目的ホール 2015.07.14 /「シルクロードと奈良の文化遺産」『東アジア文化遺産保存国際シンポジウム in 奈良』 奈良県新公会堂 2015.08.29/「吉野(山)信仰と高野山」『大和路歴史文化講座』 現地講座 2015.9.03~05 /「鏡作神社と伊勢神宮-古代の鏡をめぐって-」『田原本町記紀・万葉歴史講座』 田原本町民ホール 2015.09.12 /「奈良盆地の景観と歴史的背景」『全国土地改良施設管理事業推進協議会研究会』 橿原ロイヤルホテル 2015.09.17/「大和郡山城の歴史と変遷 」『近畿文化会臨地講座』大和郡山市現地 2015.09.27 /「日中文化交流-遣唐使と 20 世紀の留学生(私)」『UNWTO 世界観光セミナー』 大阪商工会議所 2015.09.28 /「飛 鳥・奈良時代の朝廷と酒文化」『豊祝会』 奈良新公 会堂 2015.10.02 /「日本国創成のとき-飛鳥を翔 けた女性たち-」『日本遺産認定記念橿原市古代史講 座』橿原考古学研究所講堂 2015.10.03 /「弘法 大師と山伏」『阪神歴史文化講座』 武庫川女子大学 講堂 2015.10.11 /「平城京賛歌」『奈良ルネサンス記紀・万葉フォーラム』なら 100 年会館中ホール 2015.10.12 /「7・8世紀の国際関係と奈良」『西 日本経済同友会会員合同懇話会』 なら 100 年会館 大ホール 2015.10.16 /「考古学から見たゾロアスター教と奈良の文化遺産」『奈良県立大学ユーラシア 研究フォーラム 2015』 奈良県立大学 2015.10.17/「唐の文化にあこがれた飛鳥人」『明日香村東京講 演 』 2015.10.21 /「やまとまほろばとは」『まほろばロータリークラブ 10 月例会』 まほろばロータ リー会議室 2015.10.22 /「邪馬台国におくられた 金印・銀印」『吹田市郷土史研究会秋季歴史文化講座』 2015.10.24 /「長兵・短兵・飛兵-いくさの歴史-『東 海学シンポジウム 』 春日井市民会館 2015.11.01/「古墳と三角縁神獣鏡」『橿原考古学研究所公開講座』 奈良県社会福祉総合センター 2015.11.03 /「藤原宮大極殿と畝傍中学移転工事」『畝傍中学50回生同窓会基調講演』 橿原観光ホテル2015.11.14 /「古墳と三角縁神獣鏡 」『橿原考古学研究所東京公開講 座』 よみうり大手町ホール 2015.11.29 /「古代 の祈り-勾玉・鏡の謎を探る-」『古代ヤマトの郷づくり塾 』柳本・田原本方面 2015.12.12 /「 陸の城と海の城」『熊野水軍のさと安宅荘を考えるシンポ ジウム』 日置川拠点公民館 2015.12.19 /「天智 天皇の高安城と王寺」『王寺町観光協会歴史リレー講座-大和の古都はじめ-』 王寺町地域交流センター 2015.12.10 /「日本のソグド文化について」『友史 会 60 周年記念講演会』 奈良県社会福祉総合センター 2016.01.16 /「日本国創成のとき-飛鳥を翔けた女性たち-持統の時代」『日本遺産認定記念橿原市古代史講座』 橿原考古学研究所講堂 2016.02.07 /「発掘の文化資源化」『奈良県市町村振興協会研修会』 橿原ロイヤルホテル 2016.02.22 /「奈良市内の大型古墳と天皇系譜」『日本書紀を語る講演会』ならまちセンター大ホール 2016.02.27 /「考古学者が見た吉野大峯の世界」『世界文化遺産「吉野大峯」の魅力』 有楽町朝日ホール 2016.02.28 /「宇陀地域の白鳳時代の仏教遺跡」『橿原考古学研究所室生埋蔵文化財整理収蔵センター第3回公開講演会』 室生埋蔵文化財整理収蔵センター 2016.03.27【5】奈良県文化財保護審議委員/史跡等整備活用補助金選定審査会委員 2014.07.01~2015.03.31/松伯美術館評議員2012.04.01~2016.03.31 /国立大学法人奈良教育大学経営協議委員 2013.10.01~2016.09.30 /奈良文化財研究所飛鳥資料館評議員 2014.04.01~2016.03.31/(財)古都飛鳥保存財団評議員/ (財)元興寺文化財研究所評議員/(財)由良大和古代文化研究協会理事 2009.04.01~ 現在/(財)桜井市文化財協会理事/和歌山県文化財保護審議会委員 2012.03.01~ 現在/大和郡山市文化財審議員/宇陀市文化財審議会委員長/史跡松山城整備調査委員/ 「紀伊山地の霊場と参詣道」三県協議会専門員 2013.04.01~2015.03.31 /橿原市文化財審議会第1部会特別委員 2015.10.01~2017.09.30 /「文化遺産保護協力事業運営審議会」委員/中国社会科学院中国古代文明研究中心客員研究員/宗祐寺史編纂委員会副委員/万葉文化館評議員/上北山村文化財保護審議委員 2015.04.01~2017.04.01 / 天川村資料館学芸委員長/薬師寺境内保存整備計画策定委員/特別史跡岩橋千塚古墳群整備委員/春日神社境内整備委員会委員/国指定史跡与楽古墳群整備検討指導委員 2013.10.22~2016.03.31 / 吉野万葉整備活用計画基本構想策定委員会 2014.01.31~ 現在/飛鳥京跡苑池検討委員/郡山城天守台展望施設整備委員 2013.10.01~20.17.10.01 /奈良県歴史展示企画委員/天理市大和・柳本古墳群調査委員 2015.08.01~2017.08.01 / 王寺町文化財保護審議会委員 2014.04.01~2016.03.31 / 記紀・万葉プロジェクト検討委員/万葉文化館客員研究員 2014.07.01~2016.06.30 / 総本山長谷寺伽藍整備検討委員会 2014.06.05~2016.06.04 / 国宝薬師寺東塔保存修理事業臨時委員 2013.11.19~ 現在 / 文化遺産保護協力事業運営審議会 2015.04.09~2017.03.31 / 春日古墳調査検討委員会委員 2015.07.01~2017.06.30 / 奈良県文化振興有識者会議委員 2016.03.24~2018.03.23 / 奈良の仏像海外展示企画委員会委員 2016.03.03~【6】帝塚山大学文化創造課特定教授 2013.04.01~ 現在 /早稲田大学シルクロード調査研究所招聘研究員 2014.04.01~2015.03.31

 


杉山拓己 SUGIYAMA TAKUMI

◎研究テーマ
◎研究業績

 


鈴木一議 SUZUKI KAZUYOSHI

◎研究テーマ:日韓の古代宮都に関する考古学的研究。 日本古代律令制社会成立に関する考古学的研究。古代 における土器の生産・消費とその社会的背景に関する 考古学的研究。

◎研究業績:【1】B.「飛鳥時代の大規模遺構-奈良 県高市郡明日香村小山田遺跡」(共著)『季刊考古学』第132号 雄山閣 2015.07.25 /「東大寺二月堂仏餉屋下層遺構の再検討」『東大寺の美術と考古』東大寺の新研究 1  法 蔵 館 2016.03.31 /「タイにおける陶製マックルック駒に関わる窯跡の概要 」・「陶製マックルック駒の製作技法とその周辺」『将棋 類の伝播に関する研究-タイ将棋マックルックを 中心に-』大阪商業大学アミューズメント研究叢書 第16巻 大阪商業大学アミューズメント産業研究所 2016.03.31 / C.「小山田遺跡 」(共著)『大和を掘る33』 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 2015.07.18 /「小山田遺跡(第5・6次調査)」『飛鳥の考古学 2015 -飛鳥の古墳調査最前線-』飛鳥資料館カタログ第 33 冊 奈良文化財研究所飛鳥資料館 2016.01.29 /「橿原遺跡」・「艸墓古墳」・「桜井茶臼山古墳」・「薩摩遺跡」・「谷首古墳」・「平田キタガワ遺跡」・「ムネサカ第一号墳」・「メスリ山古墳」『飛鳥史跡事典』 吉川弘文館 2016.02.10 /「発掘調査時の記録作成と技術の進歩」『古代学研究』第 208 号 古代学研究会 2016.02.19 /「飛鳥京跡苑池第10次調査(飛鳥京跡第 176次調査)」『世界に伝えたい「飛鳥・藤原」の魅力 資料集 2016』 2016.03.19【2】A.「藤原京右京十一条二坊における発掘調査とその成果」 第 32 回条里制・古代都市研究会大会 奈良文化財研究所平城宮跡資料館 2016.03.06/ B.「マックルック駒の製作技法」 「東南アジアの将棋類を中心とした伝統遊戯の研究」プロジェクト第 10 回研究会 大阪商業大学アミューズメント産業研 究 所 2015.11.28【 3】「 飛 鳥 に お け る 新 た な 発見-小山田遺跡5・6次調査成果を中心に-」 友史会東京支部第 102 回大和考古学講座 江戸東京博物館 2015.04.11 /「百済の王宮と飛鳥の王宮」 第252 回飛鳥塾 祝戸荘 2015.06.06 /「飛鳥における新たな発見-小山田遺跡5・6次調査成果を中心に-」 友史会名古屋支部第 23 回大和考古学講座 名古屋港ポートビル 2015.06.27 /「飛鳥時代の巨大方墳か-明日香村小山田遺跡の調査-」 今城塚古代歴史館連続講演会発掘最前線2 高槻市今城塚古代歴史館 2015.11.14【5】古代学研究会例会委員 2015.04.01~ 現在

 


鈴木裕明 SUZUKI HIROAKI

◎研究テーマ:木製品(木製樹物・威儀具など)からみた古墳時代の研究。近年は古墳出土コウヤマキ製笠 形木製品等の木製樹物の木取りと古墳時代集落遺跡出土の針葉樹製加工残材の検討から、王権中枢の木材利用実態解明に取り組んでいる。

◎研究業績:【1】B.「出土木製品からみた大和の古墳出現期の様相」『河上邦彦先生古稀記念論集』河上邦彦先生古稀記念論集刊行会 2015.05.10 /「小墓古墳出土笠形木製品の研究」(共著)『奈良県立橿原考古学研究所紀要 考古学論攷』第39冊2016.02.29/ C.「古代大和王権の記憶・晩秋のおおやまとの古墳を歩く」『やまとみち 』大和路小誌143 2015.11.30 /「図版解説(118 冠状木製品、119 櫛状骨角器、120鳥形木製品、121 魚形木製品、124木製高坏・脚台付壺、125 木製合子・桶・曲物底板、126 木製椀・蓋、127木製匙、128木製匙、129 木製ジョッキ形容器、130 木製ジョッキ形桶、131 双頭渦文付四脚容器、132 漆塗木甲)」『日本美術全集第1 巻 縄文・弥生・古墳時代 日本美術創世記』小学館2015.12.30【3】「古代大和王権の記憶・晩秋のおおやまとの古墳を歩く」『第 144 回奈良学文化講座大和青垣・龍王山麓の巨大古墳をめぐる-手白香皇女と大王の系譜』現地講座 2015.10.31【5】古代文化編集委員会 編集参与 2010.04~ 現在

 


■須藤好直 SUTOU YOSHINAO

◎研究テーマ:奈良時代の築地遺構。1981・1982 年度に担当した奈良市松林苑跡築地遺構の発掘調査をもとに、奈良時代の築地遺構について検討を試みたい。

◎研究業績:【1】B.「石造物台座雑感」『河上邦彦先生古稀記念献呈論文集』 河上邦彦先生古稀記念会 2015.05.10 /「法華堂の発掘調査」(共著)『東大寺の美術と考古』東大寺の新研究1 法蔵館 2016.03.31

 


高木清生 TAKAGI KIYONO

◎研究テーマ:主に前期から中期の古墳の構造と副葬品。中国の皇帝陵の立地とその構造。

 


鶴見泰寿 TSURUMI YASUTOSHI

◎研究テーマ:①飛鳥・奈良時代の文書・木簡による情報伝達技術、②飛鳥・磐余の諸宮、③東大寺

◎研究業績:【1】B.「書評と紹介 鈴木正信著『大神氏の研究 』」『日本歴史』10月号 吉川弘文館 2015.10.01 /「東大寺境内の発掘調査」『 東大寺の新研究1 東大寺の美術と考古』法蔵館 2016.03.31 / C.『古代国家形成の舞台 飛鳥宮』 新泉社 2015.08.01【3】「蘇我氏の奥津城」 第250回 あすか塾 2015.04.11 /「飛鳥宮」  日本油化学会関西支部 明日香村健康福祉センターたちばな 2015.10.24 /「文献資料から蘇我氏を見直す」 奈良芸術短期大学 2015.11.01 /「飛鳥浄御原宮の殿舎名をめぐって」 第260 回あすか塾 2016.02.13/「奈良朝の渡来系氏族」 ヤマト王権・古代史講座「東アジアの視点で読み解くヤマト王権」 NHK 文化センター名古屋教室 2016.03.27【5】木簡学会委員/東大寺総合文化センター客員研究員

 


豊岡卓之 TOYOOKA TAKUSHI

◎研究テーマ:1)桜井茶臼山古墳を中心とする古墳時代前期大型前方後円墳成立の歴史的意義の研究 2)史跡大峯奥駈道・史跡小辺路の踏査に基づく保存・ 活用研究

◎研究業績:【1】B.「「湖湘文化と東アジアの交流」 国際学術シンポジュウムに参加して」(共著)『青陵』 第145号 奈良県立橿原考古学研究所 2015.10.05/「史跡大峯奥駈道・史跡熊野参詣道小辺路の現状 と保存管理」『橿原考古学研究所紀要 考古学論攷』第39 冊 奈良県立橿原考古学研究所 2016.02.29 /「3 基の柄鏡形大型前方後円墳-桜井茶臼山古墳再調査から見えてくるもの-」『友史会60周年記念誌』 奈良県立橿原考古学研究所友史会 2016.02.29【2】B「. 3 基の柄鏡形大型前方後円墳-桜井茶臼山古墳再調査 から見えてくるもの-」『友史会 60 周年記念講演会』 奈良県立橿原考古学研究所友史会 2016.01.16【5】 広陵町特別史跡巣山古墳整備検討委員会委員/川西町 史跡島の山古墳整備検討委員会委員

 


中野 咲 NAKANO SAKI

◎研究テーマ:土器の生産・流通・使用の面からみた古墳時代。

◎研究業績:【1】A.「土師器長胴甕の受容と展開-古墳時代中・後期における土師器地域色の基礎的分析-」『韓式系土器研究』 ⅩⅣ 韓式系土器研究会 2015.10.15 / B.「羽釜と移動式カマドの受容と展開」『古墳時代における渡来系集団の出自と役割に関する 考古学的研究』(平成24年度~平成27年度科学研究 費助成事業  基盤研究 (C))『古墳時代における渡来系集団の出自と役割に関する考古学的研究』(課題番号 24520880)研究成果報告書 奈良県立橿原考古学研究所 2016.03

 


橋本裕行 HASHIMOTO HIROYUKI

◎研究テーマ:「弥生絵画研究」「温泉の考古学的研究」「山岳信仰の考古学的研究」等

◎研究業績:【1】C.「弥生時代の造形・文様・絵画」『日本美術全集第1巻 縄文・弥生・古墳時代 日本美術創世記』小学館 2015.12.30 /「明治期の日本画に描かれた考古資料」『考古学の諸相』Ⅳ 立正大学考古学会 2016.01.26【3】「温泉考古学事始め」『パナソニック愛松会 2015 年度(第13回奈和支部年次総会記念講演』 パナソニック ( 株 ) アプライアンズ社中央厚生会館 1 階講堂 2015.05.16 /「明治期の日本画に描かれた記紀」『奈良まほろばソムリエの会』講座 かしはら万葉ホール 2015.12.19 /「弥生時代の弥生絵画」『平成27年度 歴史に憩う橿原市博物館 第3回定期講座 弥生時代の実像』 クリーンセンターかしはら研修室 2016.02.07 /「遺跡出土の絵画から考える」『特別展「鹿-「鹿と古代人」その後-』講演会 鈴鹿市考古博物館 2016.02.14/「温泉考古学事始め 」『川上村歴史講座 』 川上村やまぶきホール2016.02.20【 4】「 日 本 古 代 の測量技術と尺度に関する総合的研究 」日本学術振興会科学研究費 基盤研究 (B) 三重大学(研究代表者:小澤毅)研究協力者 中華人民共和国広東省広州市等の遺跡・博物館見学 2015.09.07~12、 同兵庫県朝来市・豊岡市京丹後市等の遺跡・博物館見学 2015.10.30~11.01 /「漢字文化圏における卜骨と亀卜に関する総合的研究」 日本学術振興会科学研究費 基盤研究 ( C )(一般)北海道大学(研究代表者:近藤浩之 ) 分担研究者 鳥取県青谷上寺地遺跡出 土卜骨調査 2016.02.08~12、同神奈川県池子遺跡群出土卜骨等調 2016.02.17~18 /山の考古学研究 2015.12.05~07【5】( 公財 ) 吉野川紀の川源流物語2015.12.05~07 【5】( 公財 ) 吉野川紀の川源流物語/日本考古学協会国際交流委員会担当理事 2014.05~/日本考古学協会諸規則等検討委員会委員 2015.05~


坂 靖 BAN YASUSHI

◎研究テーマ:古墳時代の遺跡学。ヤマト王権の支配 構造を、主に奈良県の遺跡動態から考察する。

◎研究業績:【1】B.「6世紀の大王と有力氏族- 奈良盆地中・南部の大王と有力氏族-」『河上邦彦 先生古稀記念献呈論文集 』 河上邦彦先生古稀記念会 2015.05.10 /「近畿地方の埴輪と韓半島南部の埴輪 」 문화재청 국립나주문화재연구소(文化財庁国立羅州文化財研究所 )『 한국 의 원통형토 기 (분주토기)Ⅱ(韓国の円筒形土器(墳周土器)Ⅱ)』 2015.11.30 / C.『 春季特別展 継 体大王とヤマト』 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館特別 展図録第 83 冊 2015.04.18 /「奈良盆地の遺跡が語る有力豪族の実像」『古代史研究の最前線 古代豪族』 洋泉社/「(解題)古墳と古墳群 古墳の史料的把握への一試企」「(解題)葬法の変遷よりみた古墳の終末」「(解題)終末期古墳」『森浩一著作集① 古墳時代を考える』/「古墳時代の渡来系集団の出自と役 割に関する考古学的研究」(共著)『古墳時代の渡来系 集団の出自と役割に関する考古学的研究』 2016.03 /「5~6世紀の渡来系集団と朝鮮半島西南部の前 方後円墳・埴輪」『古墳時代の渡来系集団の出自と役割に関する考古学的研究 』 2016.03【2】「古墳時 代における奈良盆地の有力集団の系譜」『纒向学研究 センター第4回共同研究会 』  纒向学研究センター 2016.02.21【3】「継体大王とヤマト」春季特別展 継体大王とヤマト 研究講座 奈良県立橿原考古学研 究所講堂 2015.04.26 /「三輪山と5・6世紀の政治中枢 」三輪山セミナー 大神神社 2015.09.19/「渡来人の実態と文化」 古代史講座5世紀 文献と考古から探る倭王たちの実像 栄中日文化センター江戸東京博物館1F 大ホール 2015.10.03 /「集落・宮からみた王権と氏族」 秋季特別展「ワカタケル大王の時代-ヤマト王権の成熟と革新-」ミニシンポジ ウム「ワカタケル大王の時代の王権と氏族」 大阪府 立近つ飛鳥博物館地階ホール 2015.11.15 /「遺跡からみた雄略~継体朝のヤマト」 豊中歴史同好会1月例会 蛍池公民館 2016.01.09 /「ヤマト王権と葛城の有力地域集団」第6回纒向学セミナー 桜井市立図書館研修室 2016.01.23【4】「古墳時代における渡来系集団の出自と役割に関する考古学的研究」(研究代表者) 日本学術振興会科学研究費 基盤研究 (C) /「日韓交渉の考古学」 日本学術振興会科学研究費 基盤研究 (A)(研究代表者:武末純一(福岡大学))分担研究者/「古墳時代中期における甲冑生産組織の研究-「型紙」と製作工程の分析を中心として-」日本学術振興会科学研究費 基盤研究 (B)(研究代表者: 吉村和昭) 分担研究者【5】桜井市纒向学研究センター共同研究員/古代学研究会例会委員・陵墓委員

 


東影 悠 HIGASHIKAGE YUU

◎研究テーマ:古墳時代における手工業生産からみた 社会構造と国家形成過程の研究。庭園遺跡の研究を中 心に飛鳥時代の王宮の構造にも関心がある。

◎研究業 績:【 1】B.「古代学への提言 59 震災と考古学 」『古代学研究』第 206号古代学研究会 2015.06.30 /「史跡・名勝飛鳥京跡苑池」『飛鳥史跡事典』 吉川弘文館 2016.01.25 / C.「飛鳥京跡苑池 ( 第9次調査/飛鳥京跡第 175 次調査 )」『大和を掘る 33 2014 年度発掘調査速報展』 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 2015.07.18 /「飛鳥京跡苑池(第9次調査(飛鳥京跡第 175 次調査 ))」2015.04.01~2016.03.31

 


廣岡孝信 HIROOKA TAKANOBU

◎研究テーマ:奈良時代とその前後の時代の物流。そ の時代の王権象徴資料と王権の基盤。その王権を支えた氏族。飛鳥・奈良時代の瓦当紋様創作・塼仏制作と 画師。大和の各地域の後期古墳被葬者像と飛鳥時代の 仏教導入。日本の酒造関連資料。

◎研究業績:【1】B.「飛鳥時代の塼仏製作体制-塼 仏の積極的使用と画師・仏師の存在に着目して-」『河上邦彦先生古稀記念献呈論文集』河上邦彦先生古稀記念会 2015.05.10【2】B「.東大寺の東大寺式軒瓦」『第16回古代瓦研究会シンポジウム 8 世紀の瓦づく『第16 回古代瓦研究会シンポジウム8世紀の瓦づく【 5】摂 河泉古代寺院研究会大和地 区 代表委 員2015.04.01~2016.03.31

 


藤元正太 FUJIMOTO SYOTA

◎研究テーマ
◎研究業績

 


前田俊雄 MAEDA TOSHIO

◎研究テーマ:葬送ならびに手工業生産の研究を通じた古墳時代社会の復元。手工業生産からみた古墳時代 社会の復元。

◎研究業績:【1】C.「中国陝西省考古研究院における研修記」『青陵』第 145号 奈良県立橿原考古学研 究所 2015.10.05 /「長福寺本堂の発掘調査」『奈 良県生駒市 長福寺の古瓦』 奈良県立橿原考古学研究 所附属博物館 2016.02.13【2】A.「Paddy fields in Early Yayoi period at Japan - Survey of Akitsu Site and Nakanishi Site, Gose City Nara pref. -」 『第二届世界考古論壇・上海』上海大学 2015.12.16 /「近畿地方出土陶棺と古墳時代後期社会」『古代学研究会1月例会』 アネックスパル法円坂 2016.1.16

【3】「奈良県と中国とのゆかり 」『奈良県友好交流を担う次世代養成事業(中国陝西省)』 奈良県文化会館 2015.08.30 /「Research of stoneware ceramics in the Gowland Collect ion.」『William Gowland Workshop』 Sackler Room, British Museum 2016.03.19【4】「ゴーランド・コレクション総合研究の新知見に基づく日本古墳時代像・研究史の再構築」 日本学術振興会科学研究費 基盤研究 (B)(研究代表者:一瀬和夫(京都橘大学文学部教授)) 連携研究者

 


水野敏典 MIZUNO TOSHINORI

◎研究テーマ:弥生時代から古墳時代の技術に興味があり、第1に、武器・武具の変遷における対外交渉の影響についての型式学的研究と、第2に、銅鐸から銅鏡への製作技法の変遷についての三次元計測技術を応用した研究を進めたい。

◎研究業績:【1】B.「古墳時代前期の銅鏡以外の 青銅器製作技術の研究-三角縁神獣鏡の製作地を考えるために-」(共著)『日本考古学協会第81回総会研究発表要旨』 pp.206-207 日本考古学協会2015.05.24 /「 三次元計測からみた上牧久渡3号墳出土の画文帯神獣鏡」(共著)『日本文化財科学会第32回大会プログラム 発表要旨』pp.62-63 日本文化財科学会 2015.07.11 /「三次元計測を応用 した三角縁神獣鏡の研究 」『三角縁神獣鏡研究の最 前線』第 35 回奈良県立橿原考古学研究所公開講演 会 p.1-8 2015.11.03 /「三次元計測 を応用した三角縁神獣鏡の研究」『三角縁神獣鏡研究の最前線』第5 回奈良県立橿原考古学研究所東京公開講演会 pp.1-8 2015.11.29 /「三角縁神獣鏡を科学する」『古代史研究の最前線   邪馬台国 』pp.207-225 洋泉社 2015.05.15 /「About management of the using three-dimensional geometry measurement(高精度三次元形状計測を用いた資料管理について)」(共著)『2015 東アジア文化遺産保存国際シンポジウム in 奈良 発表要旨集』東アジア文化遺産保存学会2015.08.27 /「A study on management of archaeological artifacts stored archaeological museum using 3D measurement(三次元形状計測を用いた考古系博物館資料の保管と管理に関する基礎的研究)」(共著)『The 42th International Conference of the Korean Society of Conservation Science for Cultural Heritage 要旨集』 The 42th International Conference of the Korean Society of Conservation Science for Cultural Heritage 2015.10.30【2】A「. 古墳時代前期の銅鏡以外の青銅器製作技術の研究-三角縁神獣鏡の製作地を考えるために-」(共同発表) 日本考古学協会第 81 回総会研究発表 日本考古学協会 帝京大学八王子キャンパス 2015.05.24 /「三次元計測からみた上牧久渡 3 号墳出土の画文帯神獣鏡」(共同発表) 日本文化財科学会第32回大会日本文化財科学会 東京学芸大学 2015.07.11 /「About management of the using three-dimensional geometry measurement(高精度三次元形状計測を用いた資料 管理について)」(ポスター・共同発表) 2015 東アジア文化遺産保存国際シンポジウム in 奈良 奈良春 日野国際フォーラム甍 2015.08.27~28 /「A study on management of archaeological artifacts stored archaeological museum using 3D measurement( 三 次元形状計測を用いた考古系博物館資料の保管と管理 に関する基礎的研究)」(ポスター・共同発表) The 42th International Conference of the Korean Society of Conservation Science for Cultural Heritage【3】「樋 口隆康先生と三角縁神獣鏡」 樋口隆康先生を偲ぶ会 奈良県立橿原考古学研究所講堂 2015.05.31 /「平成 26 年度 奈良県立橿原考古学研究所実施の発掘調査 結果」 平成 27 年度斑鳩考古学セミナー 斑鳩町埋 蔵文化財センター 2015.06.25 /「三次元計測を応 用した三角縁神獣鏡の研究」 第 35 回奈良県立橿原 考古学研究所公開講演会『三角縁神獣鏡研究の最前線』 奈良県社会福祉総合センター大ホール 2015.11.03/「三次元計測を応用した三角縁神獣鏡の研究」 第5 回奈良県立橿原考古学研究所公開講演会『三角縁神獣鏡研究の最前線』東京公開講演会 読売大手町ホール 2015.11.29

 


光石鳴巳 MITSUISHI NARUMI

◎研究テーマ:おもに本州西部・四国地方を対象に、後期旧石器時代から縄文時代初頭に至る石器文化の変遷と集団関係の復元をテーマに研究を進めている。近年は奈良盆地の地形形成史や、稲作開始期の問題にも関心をもっている。

◎研究業績:【2】B.「三郷町勢野東遺跡-奈良盆地 における槍先形尖頭器製作址-」『第5回 石材のつどい』 開田考古資料館・山下家住宅 2015.05.30【5】同人会旧石器文化談話会 会誌編集委員・企画運営委員 2014.04~2017.03

 


宮原晋一 MIYAHARA SHINICHI

◎研究テーマ:考古学、工具鉄器化の背景、鋳造鉄器の生産

◎研究業 績:【3】「樋口先生と黒塚古墳 」『樋口隆康 先生と歩んだ日々』  橿原考古学研究所講堂2015.05.31 /「まとめ」『県立法隆寺国際高校歴史文化科文化財研究講座』 2015.11.06【5】史跡大安寺旧境内整備指導委員会委員

 


持田大輔 MOCHIDA DAISUKE

◎研究テーマ:6世紀~8世紀ごろの古代国家成立期を対象にした考古学的研究。武器や鏡、金銅製品などの金属製品を通じた東アジア交流について関心があります。

◎研究業績:【1】A.「海獣葡萄鏡の編年の再整理と文様鋳造技法研究」(共著)『FUSUS』8 号 アジア鋳造技術史学会 2016.02.10 / B.「獅噛環頭大刀」『金鈴塚古墳研究』第 4 号 木更津市郷土博物館金のすず2016.03.31【 3】「煌めくかたな-日本古代の装飾刀剣から考える政治と文化-」第24回大和考古学講座 橿原考古学研究所友史会名古屋支部 名古屋港ポートビル 2016.02.27【 4】「金鈴塚古墳出土品の再整理調査」 千葉県木更津市教育委員会 ~2016.03.31【5】アジア鋳造技術史学会記録部委員 2013.10.01~

 


本村充保 MOTOMURA MITSUYASAU

◎研究テーマ:
◎研究業績


山田隆文 YAMADA TAKAHUMI
◎研究テーマ:
◎研究業績


吉村和昭 YOSHIMURA KAZUAKI

◎研究テーマ:地下式横穴墓の研究(これを基礎に古墳時代南九州の社会構造・親族関係、古墳時代の中心/周縁関係を明らかに)。古墳時代甲冑研究(平面的 設計図「型紙」に注目した研究。西都原 111 号墳出 土挂甲の復元研究)。

◎研究業績:【1】A.「宮崎平野部における地下式横穴墓群の群構造と埋葬原理-六野原古墳群・地下式横穴墓群を対象として-」『九州考古学』第 90 号 pp.61-88 2015.11.28 / B.「 甲冑からみた九州南部と近畿」『第 12 回古代武器研究会発表資料集-武器の地域相-古墳時代の九州南部と近畿』pp.89-102 古代武器研究 会・山口大学考古学研究室  2015.12.05 /「西都原4号地下式横穴墓出土の短甲について」(共著)『宮崎県立西都原考古博物館研究紀要』第12号 pp.11-50 宮崎県立西都原考古博物館 2016.03.31【2】A.「甲冑からみた九州南部と近畿」『第12回古代武器研究会-武器の地域相-古墳時代の九州南部と近畿』 古代武器研究会 山口大学大学会館 2015.12.05【3】「東アジアと畿内(ヤマト)王権を結ぶ日向-新発見の成果を中心に-」 大阪大谷大学・宮崎県連携講座「畿内(ヤマト)王権と日向(ひむか)」 大阪大谷大学ハルカスキャンパス(あべのハルカス23階) 2015.10.10 /「地下式横穴墓-その普遍的価値と活用の意義-」『明日への遺産-その評価と活用-』(シンポジウム「世界文化遺産としての古墳を考える Part Ⅲ」)西都市文化ホール(宮崎県西都市)2016.01.30【4】 西都原111号墳出土挂甲の保存処理に伴う指導 宮崎県立西都原考古博物館 2016.03.06~09

 


米川仁一 YONEKAWA JINICHI

◎研究テーマ:古墳時代の研究、古代信仰・祭祀遺跡 の研究

◎研究業績:【1】B.「古墳時代前期の方形区画施設 について」『河上邦彦先生古稀記念献呈論文集』 河上 邦彦先生古稀記念会 2016.05.10【3】「記紀神話の 魅力-伊勢・大和・出雲の本質を探る-」『三重・奈良・ 島根三県連携 記紀神話シンポジウム』 大阪歴史博物 館 4F 講堂 2015.11.07 /「空白の4世紀に出現した巨大遺跡群-奈良県御所市秋津・中西遺跡の全貌-」 古代史セミナー 横浜市地球市民かながわプラザホール 2016.03.08


米川裕治 YONEKAWA YUUJI
◎研究テーマ:
◎研究業績