第8回 宇陀文化財講座「宇陀の考古と寺社・仏教彫刻(2)」を開催します

奈良県立橿原考古学研究所では、奈良県東部(南部)地域の文化遺産を紹介する催し物として、室生埋蔵文化財整理収蔵センターで「宇陀文化財講座」を年3回にわたり開催しています。平成29年度は、「宇陀の考古と寺社・仏教彫刻」として、考古学と建築学や美術史学、本草学の多方面から奈良県東部・南部の歴史と文化について光をあてて紹介していきます。

日時:

9月30日(土) 13時~15時

内容:

 1.  「県指定文化財 万法寺本堂保存修理工事の報告」
吉田恭純氏(奈良県文化財保存事務所 法隆寺出張所主任)
2. 「梵鐘をつくる-宇陀の事例を中心に-」
中井一夫氏(奈良県立橿原考古学研究所 共同研究員)

会場:

奈良県立橿原考古学研究所 室生埋蔵文化財整理収蔵センター 講座室
(奈良県宇陀市室生大野1366番地 旧室生高等学校)

交通:

近畿日本鉄道大阪線 室生口大野駅 徒歩15分 自家用車可(駐車場あり)
入場無料・先着順・申込不要・定員90名