第7回 宇陀文化財講座「宇陀の考古と寺社・仏教彫刻(1)」を開催します

奈良県立橿原考古学研究所では、奈良県東部(南部)地域の文化遺産を紹介する催し物として、室生埋蔵文化財整理収蔵センターで「宇陀文化財講座」を年3回にわたり開催しています。平成29年度は、「宇陀の考古と寺社・仏教彫刻」として、考古学と建築学や美術史学、本草学の多方面から奈良県東部・南部の歴史と文化について光をあてて紹介していきます。

会場:

奈良県立橿原考古学研究所 室生埋蔵文化財整理収蔵センター 講座室
(奈良県宇陀市室生大野1366番地 旧室生高等学校)

交通:

近畿日本鉄道大阪線 室生口大野駅 徒歩15分 自家用車可(駐車場あり)
入場無料・先着順・申込不要・定員90名

開催日程:

7月8日(土)13時~15時30分
①「地域文化力と薬草栽培の叡智:森野旧薬園から発信する生薬国産化」
髙橋京子氏(大阪大学総合学術博物館 准教授)
②「古墳時代の木器生産と宇陀市谷遺跡」
福田さよ子氏(奈良県立橿原考古学研究所 共同研究員)

・チラシ(PDF:395KB)