速報展「新出の飛鳥京跡苑池出土木簡」 |
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飛鳥京跡苑池は、国史跡伝飛鳥板葺宮の北西に拡がる飛鳥時代の苑池で1999年以来、 当研究所による調査が継続されている。池は堤を介して南北に分かれるが、北側の池からはこれまでに約50点の木簡が出土している。「嶋官」・「委佐俾」・「丙寅年」銘の木簡など苑池の性格、管理、維持、年代にかかわるものがあり、広く注目を集めている。
さて、2001年度(平成13)実施の苑池遺構第3・4次調査(飛鳥京跡第147次調査)では苑池が南北200m 以上、東西100mの規模に及ぶことが判明した。本年2月17日には検出された遺構について現地説明会が開催された。
調査では、また新たな木簡の出土もあり成果報告の待たれるところであった。木簡は先頃、釈読が完了し公表されることとなったが、この機会に当研究所附属博物館では速報展示を開催し、ひろく一般の方々の展観に供して、その関心に応えることとしたい。 |
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飛鳥京跡第147次調査出土木簡合計6点 |
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2002年4月6日(土)〜4月14日(日) 終了いたしました |
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奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 ロビー |
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| Last update: 2002.4.14 |
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