アトリウム展「パネル展 古代大和の仮面」の開催について

令和5年に開館50周年を迎える奈良県立美術館で、これを記念して奈良ゆかりの芸能に用いられる仮面芸能をテーマとした特別展が開催される予定です。これに合わせ、県内文化施設連携事業として、万葉文化館では大和の伝統芸能をテーマに仮面に焦点をあてた関連展示と講演会を実施します。

橿原考古学研究所では奈良県内で出土した原始・古代の仮面に関わる資料の写真を展示し、仮面の源流に思いを馳せていただく鑑賞の機会を提供します。

このパネル展は令和元年度より展開している奈良県日本博関連事業の令和4年度プロジェクト「飛鳥の都・古典芸能体感プロジェクト~飛鳥を彩った古典芸能を知る~」により実施されます。

 

主催      奈良県立橿原考古学研究所、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁

会期             令和5年1月18日(水)~3月31日(金)

時間      8時30分~17時15分

休日      土・日曜日、祝祭日

ただし2月4日(土)、2月19日(日)、3月21日(火・祝)の12~16時は観覧可能

会場              奈良県立橿原考古学研究所 1階アトリウム

〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町1番地

TEL 0744-24-1101  FAX 0744-24-6747

観覧料金              無料

展示内容              原始・古代の仮面に関する奈良県内出土品(清水風遺跡絵画土器、大福遺跡木製仮面、纒向遺跡木製仮面、茅原大墓古墳盾持人物埴輪、藤ノ木古墳金銅製鞍金具、飛鳥池遺跡酔胡王絵画木簡、飛鳥京跡苑池木製仮面など)の写真および解説パネル。

 

万葉文化館でも「大和の伝統芸能―伎楽面と舞楽面―」が同時開催されます。

詳しくはこちら ⇒ 万葉文化館のホームページ「大和の伝統芸能―伎楽面と舞楽面―」