アトリウム展「桜井茶臼山古墳・メスリ山古墳の赤色立体地図」 開催のおしらせ

桜井茶臼山古墳とメスリ山古墳は、奈良盆地東南部の南端に所在する大型前方後円墳であり、古墳時代前期(3世紀末~4世紀前半)に築造されました。初期ヤマト王権の大王墓級と位置付けられる両古墳はともに発掘調査が行われ、重要な成果が得られています。

今回、科学研究費基盤研究(A)「日本における初期王陵の実態解明―「国産化という産業革命」の視点から―」(研究代表者:岡林孝作)の一環として、両古墳の赤色立体地図を作成し、墳丘の詳細な特徴を明らかにしました。今回のアトリウム展では、その成果をパネルによって展示します。

 

会期  令和4年7月21日(木)~8月5日(金)

時間  8時30分~17時15分

休日  土・日曜日、祝祭日

ただし、7月30日(土)の12時00分~16時30分は観覧可能

会場  奈良県立橿原考古学研究所 1階アトリウム

〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町1番地

TEL 0744-24-1101  FAX 0744-24-6747

観覧料金  無料

展示内容  桜井茶臼山古墳・メスリ山古墳の赤色立体地図パネル