アトリウム展「イタリア考古学の最前線―「ポンペイ展」を終えて」の開催について

紀元後79年、イタリアのナポリ近郊のヴェスヴィオ山で大規模な噴火が発生、ローマ帝国の都市ポンペイが火山噴出物に飲み込まれました。埋没したポンペイの発掘は18世紀に始まり、現在まで続いています。「ポンペイ展」の展覧会では、壁画、彫像、工芸品の傑作から、食器、調理具といった日用品にいたる発掘品が展示され、2000年前の都市社会と豊かな市民生活をよみがえらせました。

大盛況のうちに終了したこの展覧会を受け、「ポンペイ展」に関わるパネル展示を当研究所アトリウムで開催します。

 

会期             令和5年1月30日(月)~令和5年3月31日(金)

時間      8時30分~17時15分

休日      土・日曜日、祝祭日

ただし2月4日(土)、2月19日(日)、3月21日(火・祝)の 12~16時は観覧可能

会場             奈良県立橿原考古学研究所 1階アトリウム

観覧料金      無料

展示内容    「ポンペイ展」に関わるパネル展示