アトリウム展「バハレーンで古墳を掘る―バハレーン、マカバ古墳群の調査―」 開催のおしらせ

 

奈良県立橿原考古学研究所を中心とする調査団は、科学研究費補助金を得てバハレーン において古墳の発掘調査を実施しています。その目的は、橿原考古学研究所が1990年以来 調査・研究をおこなってきた古代パルミラ社会が、バハレーン・ティロス期(紀元前330年 ~紀元後 629 年)の文化にいかに影響を及ぼしたのかを、古墳の調査・研究を通して明ら かにすることにあります。今回はその調査成果を紹介するパネル展示を実施します。

 

会期 令和2年8月11日(火)~10月9日(金)
8時30分~17時15分
土・日曜日・祝日休館

 

会場 奈良県立橿原考古学研究所 1階アトリウム
〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町1番地
TEL 0744-24-1101  FAX 0744-24-6747

 

観覧料金 無料

 

展示内容 マカバ古墳群の発掘調査成果に関する説明パネル

 

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