第4回古代歴史文化講演会「刀剣が語る古代国家誕生」のお知らせ

古代歴史文化協議会では、古代歴史文化にゆかりの深い14県が連携し、平成26年度より共同で調査研究を実施しています。

 

今年度からは「古墳時代の刀剣類」をテーマとした第2期の調査研究を進めています。今回はその一環として、明治大学で講演会(シンポジウム)を開催します。

 

第4回古代歴史文化講演会「刀剣が語る古代国家誕生」

 

〈日時〉令和元(2019)年12月22日(日曜日)13:30 ~ 17:00

〈会場〉明治大学リバティホール(東京都千代田区神田駿河台1-1/明治大学リバティタワー1階)

〈定員〉450名(無料、事前申し込み制)

〈主催〉古代歴史文化協議会

(埼玉県、石川県、福井県、三重県、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、福岡県、佐賀県、宮崎県の14県で構成)

〈共催〉明治大学国際日本古代学研究クラスター

 

〈プログラム〉

13:30~13:40 開会挨拶

13:40~14:50 基調講演

「刀剣から読む古代朝鮮と倭」

金 宇大 氏(滋賀県立大学人間文化学部准教授)

14:50~15:05 休憩

15:05~17:00 パネルディスカッション

「刀剣が語る古代国家誕生」

[パネリスト]

若狭 徹 氏(明治大学文学部准教授)

金 宇大 氏(基調講演講師)

青笹 基史(埼玉県立さきたま史跡の博物館)

角正 淳子(三重県文化振興課)

黒石 哲夫(和歌山県文化遺産課)

松尾 充晶(島根県古代文化センター)

 

※ 参加には事前の申し込みが必要です(締め切り12月1日)。申し込みの方法等の詳細は下記の古代歴史文化協議会ホームページをご覧ください。

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