橿原考古学研究所 | 第10回 宇陀文化財講座「奈良県南東部の考古・美術(1)」を開催します

第10回 宇陀文化財講座「奈良県南東部の考古・美術(1)」を開催します

奈良県立橿原考古学研究所では、奈良県東・南部地域の文化遺産を紹介する催し物として「宇陀文化財講座」を開催しています。宇陀・榛原・吉野地域をはじめとする奈良県東・南部地域には、古刹や特殊な仏教遺跡が所在し、さらに中近世に活躍した著名な武将の拠点となった城郭が残されています。また、発掘調査により古墳時代前期~終末期(3世紀後半~7世紀)の古墳が宇陀の地に連綿と展開していたことが明らかになっています。
このような豊かな奈良県東・南部の歴史と文化について、考古学と歴史学、仏教美術史などの多方面から光をあてて紹介していきます。

日時:

平成30年9月30日(日)13:00~15:00(開場12:00)

内容:

①「戒長寺の平安仏について」
神田雅章(龍谷大学教授)
②「宇陀松山城と澤城」
本村充保(奈良県立橿原考古学研究所調査課係長)

会場:

奈良県立橿原考古学研究所 室生埋蔵文化財整理収蔵センター 講座室
(奈良県宇陀市室生大野1366番地 旧室生高等学校)

交通:

近畿日本鉄道大阪線 室生口大野駅 徒歩15分 自家用車可(駐車場あり)
入場無料・先着順・申込不要・定員90名

お問い合わせ先:
奈良県立橿原考古学研究所 企画課
〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町1番地
Tel:0744-24-1101 / Fax:0744-24-6747