「弥生初期水田に関する総合的研究」(科学研究費基盤研究(A))の研究成果に関する公開講演会開催のお知らせ

橿原考古学研究所では、御所市中西遺跡・秋津遺跡で弥生時代前期の小区画水田を発掘調査したことをきっかけとして、弥生初期水田に関する研究チームを立ち上げ、考古学的な調査成果はもちろん、農学、水文学、遺伝学、気象学、生態学、植生学、土壌学などの関連諸分野の研究者と共同研究を進めてきました。また研究を進めるにあたり、日本学術振興会科学研究費を申請し、平成28~31年度の計画で、科学研究費基盤研究(A)「弥生初期水田に関する総合的研究-文理融合研究の新展開-」として採択されました。このたび、研究成果の一端を発表することを目的として、公開講演会を企画しました。日時場所は下記の通りで、詳細はPDFをご覧ください。なお、本公開講演会は、奈良県立橿原考古学研究所創立80周年記念事業の一環として企画しました。

日時:平成31年3月2日(土)10:00~17:00

場所:橿原考古学研究所

・弥生初期水田講演会開催要項(PDF:217KB)